高性能AIが監視カメラに関わる業務を自動化

侵入監視サービス

『侵入監視サービス』は、株式会社アジラの『姿勢推定アルゴリズム AsillaPose』を採用

夜間の工事現場の資材置き場
ソーラー発電施設のケーブル盗難防止
重要施設の広範囲の監視
AIを活用した監視システムで
“より正確に” “効率的な” カメラ監視を実現
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夜間/広範囲 に強い侵入監視サービス
これまでの監視カメラは、監視エリアの死角をカバーするために人による目視が必要であったり、動体検知カメラを導入しても精度が低いために人でないものを人と誤検知することによる誤報の発生など、監視業務負荷が高いことが課題でした。

NECネッツエスアイの『侵入監視サービス』は、高性能なAI技術の活用と、映像監視ソリューションの導入実績・ノウハウとを組み合わせて、誤報ゼロに限りなく近づけた監視サービスをご提供いたします。

こんなお悩みありませんか?

人手に頼った監視業務の
省力化を図りたい

人手に頼った監視業務の省力化を図りたい

労働力不足が進む昨今、従来の監視モニターをチェックし目視で確認するオペレーションでは、業務が回らない。
将来に備え省力化に取り組みたい。

画像解析を導入したものの
誤報が多発し運用に耐えない

画像解析を導入したものの誤報が多発し運用に耐えない

遠方を監視対象とした場合、移動体を検知する事でカバーすることは可能だが、誤報や検知漏れが多発して運用に支障が出るため、結果的に人手による確認が必要となり省力化にならない。

広範囲をカバーには
カメラ設置のコストが高い

広範囲をカバーにはカメラ設置のコストが高い

画像解析での省力化を図ろうとすると、数メートルおきにカメラが必要になったり、固定カメラで遠方を対象とした時にはカメラ設置場所近辺が死角となってしまうため、近場を映すカメラも必要になったり、導入コストが嵩んでしまう。
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その課題 Symphonict で解決しませんか?

Symphonict が提供する

『侵入監視サービス』とは

高度な人物検知AI(移動体検知と姿勢推定の組み合わせ)で誤検知を抑制。
カメラの首振りやズームを自動で制御し、広範囲において死角を無くし、侵入者を追尾したショートムービーと共に通知を行うことで、監視業務の省力化を実現します。
『侵入監視サービス』接続イメージ
カメラ接続イメージ

例)FixedカメラとPTZカメラを使った侵入監視の流れ

  • 固定カメラが監視エリアで移動体を検知
    STEP①
  • PTZカメラ連携要求、連携ポジションに移動
    STEP②
  • PTZカメラが人判定したら、メールで通知
    STEP③
(↑再生ボタンクリックで、実際の動画がご覧いただけます)

『侵入監視サービス』の特長

高度な人物検知AI

カメラ画角内の動くものを検知する『移動体検知』と人の骨格を検知し確実に人と判断できる『姿勢推定』2つのAIを活用。それぞれの特長を活かして侵入検知処理を行うので、広範囲のカバーと誤検知を抑制した監視を実現します。

フルオートでの監視

AIとカメラ機能を連動させ、PTZカメラの首振りやズームを自動でコントロールし、対象の発見から追尾、発報までを全て自動で行い監視することが可能。

広範囲の監視

光学・デジタルズームをAIで制御する事で約100mの範囲をカバーする広範囲の監視を行うことが可能
※範囲は現場の環境に依存。
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ご提供モデル

監視対象・規模に合わせ2つ の構成モデルをご用意しております

Fixed+PTZモデル(2つのカメラでより正確に動体検知と人判定を行いたいお客様向け)

FixedカメラとPTZカメラ連動によるフルオート監視

<各カメラの役割>
Fixedカメラ:“移動体”を検知し、PTZカメラへ連動(広範囲の監視をカバー)

PTZカメラ:対象へ、パンチルド(上下左右にカメラの向きを動かすこと)やズームアップを自動で行い“正確に判別”(検知後は自動追尾)

光学ズームアップしてから検知するので誤報のない監視が可能

カメラを連動させることで死角の少ない監視を提供

<各カメラの役割>
Fixedカメラ:広範囲の定点監視

PTZカメラ:Fixedカメラ検知した移動体にズームアップし判別、面監視・検知対象の自動追尾

定点監視と面監視を組み合わせて広範囲を監視

Fixedモデル(まずは手軽に侵入監視を導入したいお客様向け)

Fixedカメラ単体での人判定を実行

“移動体”を検知し、拡大検知機能を実行。移動体を中心に切り取り、拡大(デジタルズーム)して人判定を行う。
▲クリックで拡大表示

単体でも一般的なカメラと比較して誤報の少ない監視が可能

リーズナブルに監視システムを構築可能

▲クリックで拡大表示
Fixedカメラ単体で構築可能なため安価なシステムで構築可能。
ランニング費もカメラ1台分のライセンス費で運用可能。

手軽に侵入監視システムを導入したいお客様に手早くご提供

自社の想定ケースではどのプランが最適か分からない、「こういうシーンで活用は可能か?」といったご相談も受け付けておりますので、まずはお問い合わせください。

利用シーン

工場やプラントの外周監視

広範囲の夜間屋外の侵入をモニターで発見することは難しく、レーザーを使用しても最終的に目視による確認が必要となります。
本サービスなら、遠方の侵入をも検知し、メールで通知を受け取れ、高度なAIによる侵入者を的確にとらえた動画を確認できるため、監視業務の運用負担軽減が可能です。

イベント施設やスタジアムの特定エリア監視

カメラ単体で安価に施設の立ち入り禁止エリア等への侵入監視を実現します。検知エリア設定や警戒/非警戒モードをGUIで簡単に操作可能なため、手軽に運用することが出来ます。
また、人検知箇所を拡大しAI解析を行うため、奥行きのある場所でも確実な侵入監視が可能です。
他にも『侵入監視サービス』なら
様々な現場の監視業務で活躍!
監視の効率化・省人化・自動化を実現します!

NECネッツエスアイなら

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まずはお気軽にお問い合わせください

実際にお客様のご利用想定シーンの場合、どのプランを選べばいいのか?といったご質問や、
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