1. 分散型ワークの取り組み

分散型ワーク

新型コロナウィルスの感染拡大以前から
「離れて働く」を実践

  • 首都圏一極集中を避け、社員の感染リスクを回避
  • 通勤は30分以内、社員にとって働きやすい環境を提供
▲ 分散型ワーク推進により本社フロア面積を60%削減。それを受け、首都圏オフィスを目的別の複数オフィス体制に。社員がその日の業務目的に合わせた場所で働くことを可能にし、生産性の向上を図っています。
▲ どんな仕事がどんな進捗状況なのか。リアルタイムに可視化。
▲ 分散型ワーク推進により本社フロア面積を60%削減。それを受け、首都圏オフィスを目的別の複数オフィス体制に。社員がその日の業務目的に合わせた場所で働くことを可能にし、生産性の向上を図っています。

クラウド
プラットフォーム

テレワークと働き方改革を支える

  • タスク管理ツールで業務状況を一目で把握
  • 同じ場所にいる以上の綿密なコミュニケーションを創出

2. 全社員テレワーク時代に向けて、これから強化していく取り組み

出社率50%以下

withコロナ時代到来への布石

  • 緊急事態宣言下、ただちに原則自宅勤務体制へ移行
  • 社員とお客様の安全を第一に、今後もテレワークを推進
テレワークとオフィスワークを融合した働き方へ移行
▲ テレワークで業務をする仕組みに慣れていたことが、スムーズな在宅勤務移行を可能に。引き続きテレワークとオフィスワークを組み合わせて勤務し、出社率を50%以下に保ちます。
▲ オフィスの人の出入りを感知し、様々なデータ提供する仕組を活用。
▲ オフィス内で活躍する種々の感染対策ツールを設置。

パンデミック対策
オフィス

出社しても安心の感染リスク回避

  • 人の動きの予測や把握で3密を回避
  • 簡単 × 安価 × スピーディなオフィス内感染対策

出社前提フローの削減

完全テレワークの障壁を取り除く

  • 完全テレワークにて発生する“困りごと”を分析
  • 発見された数種類の課題に全社でアプローチ
▲ 社内でアンケートを実施。完全テレワークの阻害要因を徹底分析。
▲ 「押印」「印刷」「ファイリング」といった紙にまつわる課題では、帳票類の50%削減を達成。
▲ プロジェクトの問題があるかないかを信号機で表すことで、たくさんのプロジェクトの情報が集まる幹部でも意思決定のスピードアップを実現。

自動レポート作成

同じ空間にいない幹部へ情報共有の仕組み

  • WEBフォームを入力するだけで簡単に幹部へ報告が可能
  • いつでもどこでもスマホから確認することが可能

ステークホルダー
との対話

完全テレワークでも企業活動を推進する

  • 営業、IR、採用等、社外の人との対話を可能に
  • オンラインでの多くのイベントを開催
▲ 会場や地域性に縛られないオンラインイベントを実施。
▲ 事前・リアルタイムに本音の質問を促進し、集計。
▲ 管理・実装ポイントがクラウドシフトに移行すると「機密情報のアップロードによる漏洩」や「不適切なWEBへのアクセス」等新たなリスクへの対応が必要。

ゼロトラスト
セキュリティ対策

新たな脅威に対応するセキュリティ環境配備へ

  • 従来のセキュリティからクラウドシフトで求められる新たな管理・実装ポイントへの対応が必要に

3. ニューノーマル時代 新しい働き方へのチャレンジ

デジタルタウン

デジタルデータで「集まる・楽しみ・働く」つながる

  • 人とデバイスがいつでも・どこでも・だれとでも、ストレスなくつながり、「必要な情報」に「必要な方法」でデータが集まり活用することで、お客様に新しい価値を提供
▲ スタジアムでのリアル観戦を安心に、安全に、そして最高の応援できる環境を映像AIなどの最新テクノロジ―を活用して実現します。
▲ コミュニケーションツールでリモート観戦を盛り上げます。また、ゲームがないときも、ファンとの新しい交流の実現します。
▲ NECネッツエスアイは社員一人ひとりの「フィジカル(運動、リフレッシュ、食事)」「インテリジェンス(スキル、知識、経験)」「キャリア(やりたい事を見出す、夢をもつ)」をレベルアップさせ、組織を超えて成長事業を生み出し推進する仕組みを考えます。

新時代の
ウェルビーイング

社員のパフォーマンスを発揮するための良い状態を作り出す

  • デジタル技術で気持ち良く働く環境の在り方を考える
  • 個性を活かしてチームで高め合う、楽しい仕事環境を考える

5G時代の
デジタルオフィス

効率的に本質的でクリエイティブな仕事ができる

  • 新しい価値創造を生み出す働き方に向けて、さまざまなお客様・パートナー様と共にクリエイトする基盤・仕組み・環境
▲ 場所や組織に縛られず、どこにいても個人の能力を最大限に発揮することができる。共通課題を持つ社内外の方々と基盤・仕組み・環境をシェアして創造できる、それが我々の目指すデジタルオフィスです。
誰がどんな議論をしているかは見える化され、テーマに応じて必要なスキル人材や情報を自動アサインできる、どこからでも誰とでもクリエイティブな仕事ができる基盤の提供を目指します。

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