Zoomについて、よくあるご質問(FAQ)

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お知らせ
この度、ユーザーの皆さまへ「より使いやすく、質問を探しやすい」コンテンツとするため、『よくある質問(FAQ)』をリニューアル致しました。新FAQは下記となります。
※恐れ入りますが、現在表示されている旧FAQページをブックマーク(お気に入り)登録をされていたお客様は、お手数ですが新しくなったFAQページ(https://symphonict.nesic.co.jp/zoom/zoom-faq/)へ登録変更をお願い致します。
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https://symphonict.nesic.co.jp/zoom/zoom-faq/
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よくあるご質問(FAQ)

機能・仕様

基本的な使い方

Zoom Meetingsライセンスは個人でのミーティングを開催するためのライセンスです。
ユーザー個人(メールアドレス)に対してライセンスを付与します。
Zoom Roomsライセンスは会議室やミーティングコーナーに端末を常設することを想定し、既存のテレビ会議システム相当の運用をZoomで行うためのライセンスです。
ライセンスは基本的に機器と紐づけられ、タッチコントローラ端末からディスプレイ最大3画面の制御やカメラの操作(パン・チルト・ズーム)が可能です。
このライセンスはオプションの位置づけのため、主契約としてZoom Meetingsライセンスをご契約頂く必要があります。
可能です。
Zoom Webサイト( https://zoom.us/profile )へログイン後、下記の操作を行います。
「プロフィール」>「サインイン用メールアドレス」>「編集」>新しいメールアドレスと現在のパスワードを入力>「変更を保存」
無料ツールと比べて、会議中の機能、セキュリティ、動作保証やサポート体制が充実し、コンプライアンス対策のためのログ取得、録画等ビジネスユースに適した機能がございます。
また、データのBC/DR対策も施されております。
Zoomは下記のように幅広い用途でご利用いただけます。
・社内での会議/ミーティング
・社外のお客様とのミーティング/プレゼンテーション
・外出先からの会議/ミーティング参加
・在宅勤務
・セミナー・勉強会
・現場作業者のフォロー/情報共有
TV会議は専用の機器の設置が必要ですが、ZoomであればPCやスマートフォン、タブレットといったお手持ちの端末からミーティングに参加できます。
また、同様の構成としてZoom Roomsがご利用可能ですが、汎用機器で構成できるため、幅広いメーカーの製品から最新・最適なデバイスを選択して利用することができます。
○Zoomアプリの場合
「新規ミーティング」をクリックしてください。
○ZoomRoomsの場合
コントローラーの「開始」タブをタップし、緑色の「開始」ボタンをタップしてください。
○Webブラウザの場合
ウェブサイトの「ミーティングを開始する」をクリックし、画面の指示に従ってください。
サインアップとはZoomの新規ユーザー登録を行うことです。
サインインとは既にお持ちのZoomユーザーIDとパスワードを入力し、アプリケーションやWebサイトにログインすることです。
配信停止ができます。アンケートメールの最下部にある「Unsubscribe」リンクより配信停止が可能です。
Windowsクライアントの設定(歯車マーク) >キーボードショートカット タブから確認・編集が行えます。
Macクライアントの設定(歯車マーク) >キーボードショートカット タブから確認・編集が行えます。
言語設定できます。
通知領域のZoomのアイコンを右クリックして、「言語の切り替え」から、切り替えたい言語を選択してください。
Zoomサインイン後、ウィンドウ右上のアイコンをクリックし「アップデートの確認」を選択してください。

ミーティング

音量のコントロールはできません。
制限は可能です。
設定で「認証されているユーザーしかミーティングに参加できません」をオンにし、設定を行ってください。
ミーティングは24時間で自動的にタイムアウトします。
安定性に関わる殆どの要因がネットワークですので、お客様ネットワーク環境によっては、時間帯によって映像劣化や再接続が発生する可能性があります。
その場合はプロキシを経由しない、QoS制御を行う等の対策が考えられます。
また、過度な時間の使用は応分使用方針に抵触する可能性がありますのでご注意ください。
https://zoom.us/jp-jp/reasonableusepolicy.html
ミーティングが24時間以上連続しなければ可能です。開始から24時間経過するとミーティングは自動的に終了(切断)します。
可能です。
Zoom Webサイト( https://zoom.us/profile )へログイン後、アカウント設定より以下の設定をご確認ください。
・「新しいミーティングをスケジューリングする際にパスワードが求められます」
・「インスタントミーティングに対してパスワードが求められます」
・「パーソナルミーティングID(PMI)に対してパスワードが求められます」
2020/2/7現在の要件は下記の通りです。
・CPU:デュアルコア2Ghz以上(i3/i5/i7またはAMD相当)
・メモリ:4GB以上
情報更新されるため、最新情報はZoomホームページをご参照ください。
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023-System-Requirements-for-PC-Mac-and-Linux
2020/2/7現在の要件は下記の通りです。
・iOS:バージョン7以上
・iPad OS:バージョン13以上
・Android:バージョン4.x以上
情報更新されるため、最新情報はZoomホームページをご参照ください。
https://support.Zoom.us/hc/ja/articles/201179966-System-Requirements-for-iOS-and-Android
情報更新されるため、Zoomホームページを参照ください。
https://support.Zoom.us/hc/ja/articles/201362023-System-Requirements-for-PC-Mac-and-Linux
弊社推奨製品のラインナップもございます。
下記ページをご参照ください。
https://symphonict.nesic.co.jp/zoom/solution/
2020/2/7現在の対応ブラウザは下記の通りです。
・Windows: IE 11+, Edge 12+, Firefox 27+, Chrome 30+
・Mac: Safari 7+, Firefox 27+, Chrome 30+
・iOS/iPadOS: Safari5+, Chrome
・Android: Webkit (default), Chrome

情報更新されるため、最新情報はZoomホームページをご参照ください。
PC、Mac、Linux:https://support.Zoom.us/hc/ja/articles/201362023-System-Requirements-for-PC-Mac-and-Linux
iOS、Android:https://support.Zoom.us/hc/ja/articles/201179966-System-Requirements-for-iOS-and-Android
可能です。
Zoom Webサイト( https://zoom.us/profile )へログイン後、下記の操作を行います。 「プロフィール」>「変更する」
以下の手順で保存ができます。
ミーティング中に、「Zoomグループチャット」ウィンドウの「・・・」>「チャットの保存」を選択してください。
チャットはテキストファイルで保存されます。
ミーティング中に「参加者」ボタンを押すことでミーティング参加者・参加人数の確認が可能です。
ホスト端末の入退室音を消すことはできませんが、参加者の入退室音を消すことは可能です。以下の設定で消すことができます。
■個人設定
Zoom Webサイト( https://zoom.us/profile )へログイン後、下記の操作を行います。 マイミーティング設定>「参加者が参加または離れた時に音声が再生されます」をON>「ホストにのみ音声が入る」に変更
■アカウント設定
アカウント設定>「ミーティング」タブ>「参加者が参加または離れた時に音声が再生されます」をON>「ホストにのみ音声が入る」に変更
設定可能です。ミーティングにパスワードを設定することで、パスワードを共有された関係者のみミーティングに参加することができます。また、指定したドメインのユーザーのみ参加できるよう設定可能です。
参加できます。
ただし、開催者にてミーティングにパスワードの設定やドメインを指定することで、参加者を制限することも可能です。
スマートフォンやタブレットの場合は、一画面に最大4人表示でき、さらにスライドして表示を切り替えることができます。
PCの場合は、最大25人(システム要件を満たせば最大49人)まで表示でき、さらにスライドして表示を切り替えることができます。
同時双方向接続は、
・プロライセンスは100人まで
・ビジネスライセンスは300人まで
・エンタープライズライセンスは500人まで 可能です。 なお、オプションにより上限を1000人まで拡張することもできます。
お手持ちのPC、iPhone、Android、iPadなどのデバイスでご利用頂けますが、当社にて機器の販売やサポート等も実施していますので、必要であれば別途お問合せください。
イントラネットを利用して会議を開催する場合には、使用する台数に応じてWANやLANの見直しが必要になる場合があります。また、会議室モデル(Zoom Rooms)についても同様に見直しが必要になる場合があります。 ファイアウォール等の設定を見直すとより安定する場合があります。
なお、Zoom用にモバイル回線を準備して会議を開催する場合には、見直しは必要ありません。
ネットワークの負荷が心配な場合には、別途お問合せください。
同じミーティングIDで開催可能です。
Zoom Webサイト( https://zoom.us/profile )へログイン後、下記の操作を行います。
「設定」>「ミーティングスケジューリング時に個人ミーティングID (PMI)を使用」にチェックを入れてください。
時間のカウントは3人目の参加者が加わった時点から開始します。
一度カウントが開始されると、途中で参加者が減少しても制限は解除されません。
Webブラウザからミーティングに参加可能です。
※ギャラリービューやホワイトボードへの書き込み等、一部機能に制限がございます。
プロキシ設定はできません。
Zoomアプリ自体にはプロキシ接続設定がなく、Windows(一般的にはWebブラウザ)のプロキシ設定に従って動作します。
主催者だけに制限はできません。
ファイル送信自体のON/OFFはミーティング参加者に一括で適用されます。
設定によって残すことが可能です。
Zoom Webサイト( https://zoom.us/profile )にてログイン後、
「アカウント設定」>「記録」>「ミーティングのチャットテキストを保存」が有効化されていれば、レコーディング中のチャットに限りログとして残ります。
また、ミーティング中にZoomアプリの「チャット」>「詳細」>「チャットの保存」より手動で保存可能です。
「近隣の国の番号をご利用いただく」「オプションサービスで、その国の番号を開設する」のいずれかでご利用ください。
以下の方法で会議に第三者が参加するのを防ぐ、もしくは可能性を減らすことができます。
1.会議毎に発行されるURL(ミーティングID)を変えることによって、以前に使用したミーティングIDで参加できないようにする。
2.ミーティング参加者が全員参加した後にミーティングをロックする。
3.特定のドメインを持つユーザーでサインインした人だけが、ミーティングに参加可能にする。
4.待機室機能を有効化する。
メール以外では送付できません。
特定の会議参加者のみに送信することは可能です。
チャットウィンドウの送信先ボタンより宛先を全員か個人かを選択いただけます。
保存できます。
個人設定で「チャット自動保存」をONにしておくことで、使用端末へ保存します。
他のユーザーから招待された旨のポップアップが表示されます。
承認するとこれまで参加していたミーティングから退出し、新しいミーティングに参加します。
日本の番号はあります。
03-4578-1488または052-456-4439へ電話するとガイダンスが流れるので、ミーティングIDとパスワードを要求されますので入力すればミーティングに参加できます。
あります。
03-4578-1488または052-456-4439へ電話するとガイダンスが流れるので、ミーティングIDとパスワードを要求されますので入力すればミーティングに参加できます。
いくつかのセッションに分けることができます。
ブレークアウトルーム機能にて、開催者がミーティングを分割することができます。
ミーティング中に「招待」ボタン>URLのコピー もしくは画面左上の( i )アイコン>URLのコピーからクリップボードにミーティングのURLがコピーされますので、メモ帳等に貼り付けてご確認ください。
特に設定を変更していなければ
https://zoom.us/j/ミーティングID(ハイフンなし)の形式です。
Zoom Webサイト( https://zoom.us/profile )へログイン後、下記の操作を行います。
「設定」>「投票中です」を有効にしてください。
※変更が反映されない場合にはZoomのアプリを再起動してください。
非表示することはできます。
自分の画像/映像を右クリックし「セルフビューを非表示」を選択してください。
ただし、他の参加者には自分のビデオ映像が表示され続けます。他の参加者にビデオを表示したくない場合は、「ビデオ」ボタンをクリックしビデオをOFFにしてください。
参加可能です。
音声と映像の受信、画面の共有はカメラ、マイクなしでも利用可能です。
可能です。
Zoom Webサイト( https://zoom.us/profile )へログイン後、下記の操作を行います。
設定>「ファイル送信」を有効化してください。
独自の高データ圧縮技術により、他のサービスに比べ、状況によっては約10分の1程度のパケットで通信できることもあるなど、モバイル回線(LTE)でも充分ご利用いただける仕様となっております。
可能です。
Zoom Webサイト( https://zoom.us/profile )へログイン後、下記の操作を行います。
マイミーティング設定>「非言語フィードバック」を有効にしてください。
※変更が反映されない場合にはZoomのアプリを再起動してください。

非言語フィードバックはミーティング中に「参加者」ボタンから使用でき、アイコンで意思表示を行うことができる機能です。
制限事項は以下になります。
・数字(0~9)のみ使用可能です。
・10桁の数字で設定してください。
・”0″または”1″で始めることは出来ません。
会議中でもホスト権の委譲が可能です。
ミーティング中に[参加者の管理]で、参加者を指定し[ホストにする]を選択してください。 変更前のホストはホスト権を失います。
ゲスト参加者とは、サインインしていないか、もしくは別アカウントのユーザー、およびサポート外バージョンのZoomクライアントのユーザーを指します。
「ミーティング/ウェビナーのゲスト参加者を特定する」機能を有効化すると、ミーティング/ウェビナーの参加者リストでゲスト参加者がハイライトされるようになります。
ミーティングのホスト権限を他者に移譲する機能です。ミーティングのホスト権限は、ミーティングに最初に参加した主催者、代替ホストのいずれか1人に付与されます。
ミーティングの主催者がミーティングに参加できないため、他の人に管理をお願いしたい、等の場合に利用できます。
入室順で、最後に入室したユーザーに割り当てされます。その際ユーザーのタイプ(有償/無償)、サインインの有無、アカウントの内外等のユーザーのステータスは影響しません。
ホストを増やせます。
「参加者の管理」から対象者の名前の「詳細」から、「共同ホストにする」を選択してください。有料アカウントのみ使用可能です。
上限はありません。何人でも可能です。
ミュートにすることができます。
ミーティング中、参加者の管理>すべてミュート をクリックしてください。
PCの通信量
  • 1:1ビデオ通話の場合
    • HQビデオの場合:600kbps/600kbps(上り/下り)
    • 720p HDビデオの場合:1.2Mbps/1.2Mbps(上り/下り)
    • 1080p フルHDビデオの場合:1.8Mbps/1.8Mbps(下り/上り)
  • グループビデオ通話の場合
    • HQビデオの場合:800kbps/1.0Mbps(上り/下り)
    • ギャラリービューの場合:1.5Mbps/1.5Mbps(上り/下り)
    • 720p HDビデオの場合:1.5Mbps/1.5Mbps(上り/下り)
    • 1080p フルHDビデオの場合:2.5Mbps/3.0Mbps(下り/上り)
  • 画面共有のみ(ビデオサムネイルなし):50-75kbps
  • ビデオサムネイルを使用した画面共有の場合:50-150kbps
  • オーディオVoiPの場合:60-80kbps
  • Zoom Phoneの場合:60-100kbps
スマートフォン/タブレットの通信量
Zoomのヘルプページに「Zoomが使用する帯域幅は、参加者のネットワークに基づいて最適なエクスペリエンスが得られるように最適化されます。3GまたはWiFi用に自動的に調整されます」と記載がありますが、参考値の計算を行いたい場合は下記の値を使用してください。
  • 1:1ビデオ通話の場合
    • HQビデオの場合:600kbps/600kbps(上り/下り)
    • 720p HDビデオの場合:1.2Mbps/1.2Mbps(上り/下り)
  • グループビデオ通話の場合
    • HQビデオの場合:800kbps/1.0Mbps(上り/下り)
    • ギャラリービューの場合:1.5Mbps/1.5Mbps(上り/下り)
例として単時間当たりの通信料は以下の計算式で得ることができます。
●使用する参考値
グループビデオ通話のスピーカービューの場合(3名以上およびHQ画質):
600kbps/1.2Mbps(上り/下り)
●計算式
単位変換:600kbps(上り) + 1.2Mbps (下り) ÷ 8bit = 0.225 MB/s
1時間当たりの通信量:0.225 MB/s × 3600s = 810 MB/h

通信量につきましては目安の数値となっており、
実際の値はネットワーク環境によって上下します。
すべての環境に適用されるものではない旨予めご容赦ください。

画面共有

資料を表示している画面を共有可能です。
会議画面にて、緑色の共有アイコンを操作します。
ホワイトボード機能を開始した人が、ローカルPCにPNGファイル形式で保存することができます。
画面共有者のみ編集可能です。閲覧側は編集できません。
画面共有者の端末にて、画面共有中に「詳細」>「参加者の注釈を無効にする」をクリックしてください。
参加者端末でのスクリーンショットによる保存や、キャプチャーによる録画を防ぐことはできません。
以下の違いがあります。
画面の共有:PCの画面の状態をそのまま共有します。色々な資料を切り替えながら進める際には、画面の共有の方が便利です。
それ以外の共有:選択したアプリの画面のみ共有されます。それ以外の部分は表示されません。デスクトップ上のファイルやメールが相手に見られないなどのメリットがあります。​
共有することができます。
画面共有開始時、「共有するウィンドウまたはアプリケーションの選択」にて「コンピューターの音声を共有」にチェックを入れていください

録画

録画は可能です。
録画の開始および保存はホストのみに権限が付与されています。 参加者は録画の開始および保存の操作はできません。
ただし、参加者はホストの許可を受けた場合のみローカル録画を行うことができます。
Zoom社より公表されている概算値は下記のとおりです。
・画像共有の録画:20MB/1時間
・ビデオの録画:200MB/1時間
上記はあくまで概算であり、さまざまな要因によって増減します。
1GBで3~5時間程度録画可能です。
上記はあくまで概算であり、さまざまな要因によって増減します。

会議の録画は録画を停止しても、会議が終了するまでは録画が閲覧できません。会議を終了した後に閲覧ください。

デフォルトでは30日で自動消去になっています。
30,60,90,120日での自動消去、もしくは自動消去を行わないように設定変更可能です。
録画容量を合算した上でシェアしての利用となります。
例)ビジネスプラン*10ライセンスの場合、アカウント全体で10GBを使用可能です。
容量の上限を超えても、超える直前まで実施されていた録画は保存されます。
ただし、録画を削除して容量を空けていただくか、追加購入して頂かない限り、新たにクラウド録画の開始が行えなくなります。

後からクラウドにアップロードはできません。

クラウド録画に限り、以下の設定で可能です。
Zoom Webサイト( https://zoom.us/profile )へログイン後、下記の操作を行います。
「設定」>「記録」タブ→「共有画面でアクティブなスピーカー、ギャラリービュー、および共有画面をそれぞれ録画」にチェック>「共有画面」のチェックを外してください。
プランによって保存先が異なります。
■無料アカウント
ローカルに保存されます。
保存先はクライアントの設定>「レコーディングしています」タブ から確認できます。

■プロ/ビジネス/エンタープライズプラン
ローカルまたはクラウドの選択が可能です。クラウドに保存可能な容量はプランによって異なります。
クラウド上で動画や音声の記録/保存ができます。
保存したファイルは、ブラウザ上での再生やダウンロードが可能です。閲覧/編集の権限を役割ごとに設定できます。
ライセンスにより異なります。
・無料アカウント:なし
・プロおよびビジネスライセンス:1GB*契約ライセンス数を全ユーザーで共有
・教育プラン:0.5GB*契約ライセンス数を全ユーザーで共有
・エンタープライズ:無制限
なお、100GB~3TBの追加ストレージオプションプランもございます。
クラウド録画の場合、ホストの設定に準じます。
Zoom Webサイト( https://zoom.us/profile )へログイン後、下記の操作を行います。
設定>録画タブ>クラウド録画 をご確認ください。
ローカル録画の場合は録画を開始した人の画面が録画されます。

チャット

可能です。
Zoom Webサイト( https://zoom.us/profile )へログイン後、下記の操作を行います。
「アカウント管理」>「IM管理」>「IM設定」>「ユーザーが他のユーザーとチャットすることを許可」をOFFにしてください。
設定変更後はアプリケーションの再起動が必要となります。
ログとして残り、管理者が確認可能です。
Zoom Webサイト( https://zoom.us/profile )へログイン後、下記の操作を行います。
「アカウント管理」>「IM管理」>「チャット履歴」>「チャット履歴を検索」より確認/ダウンロード可能です。
(ただし、IM設定「エンドツーエンドのチャット暗号化を有効にします」が有効の場合はチャット履歴を閲覧できません)
4096字(日本語などの2バイト文字では2048字)です。制限数を超えた場合は途中までの送信となります。
チャットウィンドウの入力ボックスにファイルをドラッグアンドドロップ、または「ファイル」ボタンをクリックすることでファイルの転送が行えます。
以下の手順で改行できます。
・Windows:Shift + Enter もしくは Alt + Enter
・Mac:control + Return

トラブルシューティング

■対象者がメンバーの場合
https://zoom.us/forgot_password よりパスワードリセットを行ってください。
または管理者が代理で新しいパスワードに変更可能です。
管理者にてZoom Webサイト( https://zoom.us/profile )へログイン後、下記の操作を行います。
「ユーザー管理」>「ユーザー」>(対象のメール/IDをクリック)>(サインインパスワード)>「編集」より新しいパスワードを入力。※1

■対象者が管理者の場合
https://zoom.us/forgot_password よりパスワードリセットを行ってください。
もしくは役割を一時的にメンバーに変更し、上記※1を実施してください。

■対象者がオーナーの場合
https://zoom.us/forgot_password よりパスワードリセットを行ってください。
「全画面ビデオクリップ用に最適化」にチェックすると、改善する場合があります。
ただし、画面の解像度が荒くなります。
以下のZoomホームページを参照ください。
https://status.zoom.us(英語表記)
以下の内容を確認ください。
1.音声デバイス、ケーブルは正常に接続されているか
2.ボリュームコントロールがミュートになっていないか
3.マイクスピーカー、もしくはヘッドセットのコネクタが接続されているか
4.音声デバイスは認識されているか

※相手側と双方で確認する必要がございます。
以下、ご確認をお願いいたします。
1.映像ケーブルが正常に接続されているか確認する
2.端末とモニターの電源が入っていることを確認する
3.モニターの入力切替で、TV会議システムの入力が選択されている事を確認する
以下、ご確認をお願いいたします。
1.カメラのレンズが汚れていないか確認する
2.ズーム調整して真っ白な壁などを映していないか確認する
3.カメラの調整アプリから調整する
※Zoom Roomsのホストならば、コントローラーの「カメラ制御」をタッチ後、+(拡大)や-(縮小)を選択してピントを御調整ください。
以下、ご確認・作業をお願いいたします。
1.カメラに直接光が入り、逆光になっていないか確認する
2.カーテン、ブラインドを閉める。部屋の照明を調整する
3.カメラの向きを変える
4.カメラ調整アプリで明暗を調整する
以下、ご確認をお願いいたします。
1.マイクは正しい位置になっているか確認する
2.スピーカーの近くにマイクが置かれていないか確認する
3.音量が大きすぎないか確認する
4.スピーカーとパソコンを接続するケーブルが正しい位置に接続されているか確認する
5.スピーカ設定のエコーキャンセラ機能があれば、有効になっていることを確認する
6.同じ部屋・近い場所から2端末がミーティングに参加していない確認する

※相手側と双方でご確認ください。
※上記で解決しない場合「オーディオ」と「スピーカ」が両方ともONの状態だとハウリングする可能性が高いので、どちらかをOFFにしてご利用ください。
画面共有メニューの「詳細」>「フルスクリーンビデオクリップのための共有を最適化」チェックを外してください。
ネットワーク環境が不安定な可能性がありますので、お客様ネットワークの確認をお願いいたします。また、Zoom以外のアプリケーションを終了してから、再度お試しください。
ビジネスプラン以上であれば、Zoomのダッシュボード機能を参照して狭帯域のユーザーを特定することが可能です。
以下の設定を実施することである程度軽減を行うことが可能です。
■Zoomミーティングクライアント
「設定」>「オーディオ」>「マイクから元の音声を変更しない」=ON

■Zoom Roomsの場合
コントローラーの「設定」>「マイク」>「ソフトウェアオーディオ処理中」=OFF (ルームパスコードの入力が必要です)
PCもしくはBluetooth機器が自動スリープ設定になっている可能性があります。設定のご確認をお願いいたします。
他のアプリが、WEBカメラを使用している可能性があります。カメラを使用しているアプリを終了し再度お試しください。
最新版へのアプリのアップデートで改善します。
(2020/2/7付記 Ver4.1.33259.0925の不具合が、Ver4.1.34460.1105で修正されました)
30分経過するか、管理者がロックを解除することで再度ログイン可能になります。5回連続でサインインに失敗するとこのような状態になります。
帯域が非常に狭くなった際に、同様の事象が起きる場合があります。お客様ネットワーク状況の確認をお願いいたします。
また、PCに搭載されているグラフィックカードに起因する可能性もあります。グラフィックドライバのアップデートを実施し、問題が解決するかお試しください。
Zoomクライアントに関しましても、最新版にアップデートを行ってください。
TV会議側の設定変更により改善できる可能性があります。
画面共有のプロトコルをH.239にして、コンテンツに割り当てる帯域を多めにしてください。
ブラウザがサポートされていないというエラーです。ブラウザからミーティングに参加する場合、Google Chromeの使用を推奨しております。
Zoomクライアントの設定>レコーディングしています タブ>ローカル録音 の「開く」ボタンをクリックし、録画データが保存されているか確認ください。
.zoom の拡張子のファイルがある場合、ファイルをダブルクリックすることでmp4ファイルへの変換作業が始まります。
(Zoomクライアントの録画データ保存先をクラウド同期フォルダ(Dropbox、Googleドライブ、One Drive)や外部共有フォルダ(ネットワークドライブ)に設定されていると、ローカル録画保存と変換に問題が発生して保存できない場合があります。)
以下のトラブルシュート手順をお試しください。
(1)Zoom Rooms コントローラーとZoom Rooms用PCが同じネットワークセグメントに属していること。
(2)Zoom Rooms用PCのファイヤーウォールでZoom Rooms コントローラーに対してTCP/9090のトラフィックが許可されていること、もしくはファイアウォールが無効になっていること。
(3)Zoom Rooms コントローラーアプリをアンインストールし、再インストールする。
(4)Zoom RoomsクライアントをPCから削除し、下記のフォルダのデータを削除後、再インストールする。
(Windows) C:\Users\%username%\AppData\Roaming\ZoomRoom

問題が解決しないようであれば、弊社サポートデスク※までお問い合わせください。
※サポートデスク連絡先については、弊社よりご購入いただいたお客様向けに、個別に通知させて頂いております。連絡先がご不明な場合は、ご購入時の弊社営業担当にご連絡ください。
同じドメインのメールアドレスを持つユーザーが、自動的に連絡帳に表示される仕様になっています。
ミーティング中、動画の共有前に以下の手順を実行してください。
画面の共有>(画面左下)「コンピューターの音声を共有」にチェックを入れる。

その他

オプションライセンス

Zoom Rooms

ZoomRoomsは以下のメリットがあります。
・会議室やミーティングスペースで共同利用することができます。
・操作はすべてコントローラーアプリから行い、容易な会議進行に役立ちます。
・最大3台のモニターを接続して、ギャラリービュー、アクティブスピーカー、スクリーンシェアの映像を同時表示できます。
・ExchangeやGoogleカレンダーとの連携することで、スケジュールサイネージの表示も可能です。
・利用しないときはサイネージとして活用することで、会議以外の利用シーンがひろがります。
以下の手順で参加方法が設定できます。
コントローラーで「参加」タブをタップし、ミーティングIDを入力後「参加」ボタンをタップで参加。
Zoom Roomsはエコーキャンセルとオーディオの最適化を実施しています。
Zoom Roomsコントローラーの設定>マイク より「ソフトウェアオーディオ処理中」がONになっていることを確認ください。
当社ではセキュリティワイヤー取り付け可能なiPadケースの導入実績があります。詳細はお問い合わせください。
iPad以外でも可能です。以下、タブレットのシステム要件です。
■Androidタブレット
・Android OS:Android 4.0以上
・スクリーンサイズ:7.0インチ以上
・CPU:ARM v6 +またはx86; デュアルコア1.5Ghz以上
■Apple iOSタブレット
・iOS 8.0以上
■Windows 10タブレット
・Windows 10以上
Zoom Roomsは最大3面まで可能です。Zoom Rooms for Touchはタッチパネル+非タッチパネルの最大2画面まで可能です。
お客様の状況によって異なりますが、通常2か月強程度が目安となります。(仕様の決定に約1ヶ月、機器等の準備に約1ヶ月、初期インストール作業に約2週間が目安です)
現時点(2020年2月時点)で、対応予定はありません。
ミーティング毎に変更することは可能です。
Zoom Webサイト( https://zoom.us/profile )へログイン後、下記の操作を行います。
「ルーム管理」>「Zoom Rooms」より、設定を変更したいルームの「編集」をクリックし、「ミーティング」タブ>「ミーティングスケジューリング時に個人ミーティングID (PMI)を使用」のチェックを外してください。
起動時に自動でミーティングに参加する設定はございませんが、スケジュールで指定した時間にミーティングに自動で参加する設定は、OutlookまたはGoogleカレンダーサービスと連携設定を行うことで可能となります。
■「スケジュールしたミーティングの自動開始/停止」が無効の場合
予約していた別会議は、最初の会議が終了するまで行われません。最初の会議が終わった時点で2回目の終了予定時刻を過ぎていなければ、手動で開始できます。

■「スケジュールしたミーティングの自動開始/停止」が有効の場合
既存の会議から強制退出し、予約していた別会議が強制的に立ち上がります。これは予約されている会議のミーティング番号同じであっても、違っていても同様です。
背景画像のみ変更可能です。その他の変更はできません。
Zoom Roomsの仕様となります。
Zoom Roomsが主催者となって開催したインスタントミーティングで録画を行う際に、クラウド上に保存した動画がダウンロード可能になった旨を通知するメールアドレスの入力を求められます。入力するメールアドレスは主催者、参加者以外のものでも可能です。
Zoom Rooms制御用PC1台で実現することはできません。
Zoom Rooms制御用PCの他にタッチパネルを搭載したPCを「コンパニオンホワイトボード」としてセットアップすることで、Zoom Roomsにホワイトボードを常設することができます。
Zoom Rooms参加者が、超音波近接信号の使用により、デスクトップクライアント(Windows/Mac)から1クリックで資料共有を開始できる機能です。
  • ディスプレイ1枚の場合:2.0Mbps/2.0Mbps(上り/下り)
  • ディスプレイ2枚の場合:2.0Mbps/4.0Mbps(上り/下り)
  • ディスプレイ3枚の場合:2.0Mbps/6.0Mbps(上り/下り)
  • 画面共有のみ: 150-300kbps
  • オーディオVoiPの場合:60-80kbps
1080p フルHDビデオを使用する場合、両者の通信量を比較し、より高い値が適用されます。
  • 1:1ビデオ通話の場合
    • 1080p フルHDビデオの場合:1.8Mbps/1.8Mbps(下り/上り)
  • グループビデオ通話の場合
    • 1080p フルHDビデオの場合:2.5Mbps/3.0Mbps(下り/上り)
例として単時間当たりの通信料は以下の計算式で得ることができます。
●使用する参考値
ディスプレイ1枚の場合:2.0Mbps/2.0Mbps(上り/下り)
●計算式
単位変換:2.0Mbps(上り) + 2.0Mbps (下り) ÷ 8bit = 0.5 MB/s
1時間当たりの通信量:0.5 MB/s × 3600s = 1800 MB/h

通信量につきましては目安の数値となっており、
実際の値はネットワーク環境によって上下します。
すべての環境に適用されるものではない旨予めご容赦ください。

H.323/SIP

TV会議との連携は多くの場合可能です。
H.323/SIPルームコネクタはほとんどのSIPもしくはH.323通信プロトコルに対応しています。
Zoomがサポートしている機器については下記にてご確認ください。
https://support.Zoom.us/hc/en-us/articles/202445433-Room-Connector-Supported-Devices
クラウドルームコネクタ オプションを利用することで、既存のTV会議システムと接続いただけます。
TV会議システムにてZoomミーティングの開始、カレンダー統合を行うためのサーバーです。
「Zoom Connector for Porycom」「Zoom Connector for Cisco」が用意されております。
超過した分の料金が、自動的に課金/請求されることはありません。
ただし、H.323は同時接続数分のライセンスをご購入いただく必要がありますので、追加購入の手続きをお願いいたします。
H.323とSIPのどちらでも通信可能です。
拡張すれば可能です。
H.323/SIPルームコネクタライセンスは、H.323/SIP端末の同時接続数分の契約が必要となります。
ネットワークの通信状況にもよりますが、若干の遅延が発生する場合があります。
VRCの動作要件としてH.323/SIPデバイス1接続ごとに以下が必要となります。
・CPU:2CPUコア
・メモリ:200MB
・帯域:512k-1920k

(参考)System Specifications For Virtual Room Connector
https://support.Zoom.us/hc/en-us/articles/202013517

ウェビナー

オプションのウェビナー機能をご利用いただくことで開催可能です。
視聴のみ可能な視聴者はプランによって最大1万人まで、発言可能なパネリストは100人まで参加可能です。
ウェビナー(Webiner)はWebセミナーや講習会等、大人数に映像と音声を配信するのに適したオプションサービスです。
会議のように双方向のコミュニケーションではなく、講師やパネリストが多数の聴衆に向かって単一方向のコミュニケーションを行うのに向いています。
双方向の会議では最大1000人の参加が上限となりますが、ウェビナー機能では最大1万人の参加が可能です。
音声と映像で上限が異なります。
・視聴者の音声発信:何人でも可能です。ただし、一人ずつしか許可できません。ステータスは視聴者のままとなります。
・視聴者の映像発信:パネリストに昇格する必要があります。パネリストへの昇格は99人までです。(ホスト含めて100人まで)
以下手順にてご使用ください。
Zoom Webサイト( https://zoom.us/profile )へログイン後、 「ウェビナー」>「ウェビナーをスケジュールする」 よりウェビナーをスケジュールし、「このウェビナーを開始する」をクリックすることでウェビナーを開始します。
※ウェビナー機能の使用にはウェビナーライセンスのご契約が必要です。
1:1ビデオ通話の場合:高品質ビデオでは600kbps(下り)、HDビデオでは1.2Mbps(下り)
画面共有のみ(ビデオサムネイルなし):50-75kbps(下り)
ビデオサムネイルによる画面共有:50-150kbps(下り)
音声VoiPの場合:60-80kbps(下り) となります。
Zoom Webサイトから参加者ログを閲覧いただけます。
Zoom Webサイト( https://zoom.us/profile )へログイン後、 ZoomWeb>レポート>ウェビナー>参加者レポート をご確認ください。
購入したウェビナーライセンスは、管理者がユーザーに割り当てることで使用可能となります。
管理者でない場合は、管理者にライセンスの割り当てを依頼してください。

管理者向け機能

設定できる項目を制限できます。
オーナー権限にて「役割の管理」で可能です。
再送できます。
また、招待メール送信後30日以内であれば、まだZoomのメールを承認していない方全員にメールを再送することも可能です。
Zoom Webサイト>ユーザー管理>ユーザー>「保留中」タブよりメールの再送信が行えます。
無制限となります。
ただし、万を超える大量のユーザーを追加する場合は事前にお問い合わせください。
既に登録済みのユーザーは重複して登録されません。CSVに含めた場合、その行は無視されます。
位置情報を取得することはできません。
「デジタルサイネージコンテンツ管理者」を設定することで可能となります。
「ZoomWeb」>「ルーム管理」>「Zoom Rooms」>「アカウント設定」>「デジタルサイネージコンテンツ管理者」に管理者としたいユーザーのメールアドレスを入力ください。
ホストが開催した時間のみになります。参加者は含みません。
接続元が海外である場合に表示されます。もしくは接続元が日本であっても、以下の場合には海外のロケーションが表示される場合がございます。
・海外のVPNを利用している場合
・海外のプロキシサーバーを利用している場合
・お客様のネットワーク環境が悪化した場合(Zoomが保有する海外のIPアドレスが表示される場合がございます)
Webブラウザからミーティングに参加した場合に計上されます。
表示させないようにすることは可能です。
Zoom Web>設定>ワンクリックで参加できるように、ミーティングリンクにパスワードを埋め込みます。 のチェックをOFFにしてください。
変更可能です。ブランディング機能をご利用ください。
ブランディング機能はバニティURLを申請し、承認される必要があります。
バニティURLはビジネスプラン以上で登録可能です。
(1)管理者ページ、「アカウントプロフィール」メニューのバニティURLにて、URLに埋め込む文字列を申請し、取得します。
(2)取得後、「ブランディング」メニューの「メール」タブより、各種テンプレートが編集可能です。
CSVファイルをカンマ区切りとし、文字コードをUTF-8に指定することが必須です。UTF-8ファイルにBOM(バイトオーダーマーク、byte order mark)が付属されているとインポートできません。
また、テンプレートのCSVファイルのダウンロードもご検討ください。
https://assets.zoom.us/docs/sample/import-new-users-sample.csv
以下のような文面でメールが送信されます。

===
こんにちはTanaka(田中 ) Taro(太郎)さん、

t_tanaka( t_tanaka@test.com )はZoomアカウントを作成しました
あなたのユーザー名は:Tanaka(田中 ) Taro(太郎)です
あなたのデフォルトのパスワードは:Test1234です
お困りのことがございましたら サポートセンターにご連絡ください。

ありがとうございます。
Zoomチーム
msiパッケージはあります。
https://zoom.us/download の 「IT管理者用をダウンロード」よりダウンロードしてください。
パスワード設定できます。
Zoom Web>アカウント管理>アカウント設定にて、以下の設定をONにし、設定をロック(南京錠のマーク)してください。
・「新しいミーティングをスケジューリングする際にパスワードが求められます」
・「インスタントミーティングに対してパスワードが求められます」
・「パーソナルミーティングID(PMI)に対してパスワードが求められます」
管理者にて「管理されたドメイン」に制御したいドメインを指定すると、指定ドメインを含むメールアドレスの無料アカウントが、ユーザー一覧に追加されます。これにより利用状態の把握および編集・削除等のユーザ管理が可能となります。
Zoom Web>ユーザー管理>ユーザー 画面にて
「ユーザーを追加する」ボタンをクリックし、「ユーザーを追加する」画面にて必要項目を入力して追加をクリックしてください。
「追加」ボタンをクリックすると「メール」に記載したアドレスに招待メールが発信されます。
招待されたユーザーが招待メールのリンクをクリックし、必要項目を入力すれば追加は完了です。
Zoom Web>ユーザー管理>ユーザー画面にて「インポートする」をクリックします。
インポート画面にて「CSVファイルをアップロードする」ボタンをクリック>CSVファイルを指定し「開く」>「CSVファイルをアップロードする」ボタンをクリックするとインポートしたファイルに記載したアドレスに招待メールが発信されます。
招待されたユーザーが招待メールのリンクをクリックし、必要項目を入力すれば追加は完了です。
Zoom Web>ユーザー管理>ユーザー>「詳細」タブより確認できます。
上限を設けることはできません。
ただし、クラウドレコーディングを行えないように制御することは可能です。
それぞれのユーザーの接続は独立しているため、管理者側からは制御できません。
Zoom Web>ユーザー管理>ユーザー>(画面右側の)「エクスポートする」をクリック>ファイルを開くか、フォルダを指定しダウンロードしてください。

【参考】
エクスポートされるcsvのフォーマットは以下になります。
メール,名,姓,部門,ユーザーグループ,IMグループ,最終ログイン(UTC),最新クライアント版,作成日,役割,ユーザータイプ,ログインタイプ,ユーザーステータス,PMI(パーソナルミーティングID)
ZoomWeb>ユーザーのページに下記のように表示されます。
You can add ○○ more Licensed/On-Prem user(s) and unlimited basic users
(○○が残りライセンス数です)
以下の手順でユーザ情報設定の変更ができます。
Zoom Web>ユーザー管理>ユーザー>対象ユーザーのメールアドレスをクリック
上記画面よりプロフィール、ミーティング設定、ミーティングスケジュール等の変更が可能です。
以下の手順でユーザー設定の一括変更ができます。
Zoom Web>ユーザー管理>ユーザーページにて、対象ユーザーのメールアドレス欄左側のチェックボックスをクリックすると専用のメニューが表示されます。
設定を変更したい複数対象のチェック後、変更したい項目をクリックし、画面の指示に従ってください。

変更可能な設定:役割、タイプ、機能、グループ、部門
以下の手順でユーザー削除ができます。
Zoom Web>ユーザー管理>ユーザー>対象ユーザーの右側の「更に▼」をクリック>削除>(新しい画面が表示される)削除をクリック
※アカウントからユーザーを追放するのではなく、ユーザーの情報そのものを削除します。
※管理者を削除することはできません
ZoomWebサイト>ユーザー管理>グループ管理>対象のグループ名をクリック>+メンバーを追加>追加したいユーザーのメールアドレスを入力>追加
全角半角問わず日本語、英語で64文字まで可能です。
以下の手順でグループにユーザーを割り当てられます。
Zoom Web>ユーザー管理>グループ管理ページにて、ユーザーを追加したいグループ名をクリック後、「+メンバーを追加」をクリックし、追加したいユーザーのメールアドレスを入力後、「追加」をクリックします。
Zoom Web>ユーザー管理>グループ管理>対象のグループ名をクリック>グループ設定 よりグループの設定が変更可能です。
以下の手順でグループの削除ができます。
Zoom Web>ユーザー管理>グループ管理ページにて、削除したいグループの「削除」ボタンをクリックし、確認画面で「はい」をクリックします。
アカウントの設定・管理を行える権限を示します。各ユーザーには必ず1つの役割が設定されます。
デフォルトでは
・「オーナー(アカウントに対するすべての権限を持ちます)」
・「管理者(アカウントの設定変更に対する広範囲な権限を持ちます)」
・「メンバー(一般ユーザーとしてミーティング開催の権限のみを有します)」
の3種類があり、それぞれユーザーに割り当てることができます。(ただしオーナーになれるのは1人のみです)
以下の手順でユーザの役割追加ができます。
Zoom Web>ユーザー管理>役割の管理 ページより「役割の追加」をクリックし、役割名の入力、役割の権限項目にチェックを入れ、「変更を保存」をクリックします。
以下の手順で役割の編集ができます。
Zoom Web>ユーザー管理>役割の管理 ページより 編集する「役割名」をクリックし、役割の権限項目を編集後、「変更を保存」をクリックします。
※オーナー、メンバーは役割の権限項目を変更できません。
以下の手順で役割にメンバーの追加ができます。
Zoom Web>ユーザー管理>役割の管理 ページより メンバーを追加したい「役割名」をクリック>「役割メンバー」タブの「メンバーを追加」メンバーを追加ボタンをクリックし、追加したいユーザーのメールアドレスを入力後「追加」をクリックします。
以下の手順で複数メンバーの移動ができます。
Zoom Web>ユーザー管理>役割の管理 ページより メンバーを追加したい「役割名」をクリック>「役割メンバー」タブにて、移動対象メンバーの左端チェックボックスをチェックして選択後、「Move Selected」ボタンをクリックします。
その後、表示されたメニューにて移動先の役割を選択し、「移動」をクリックします。
以下の手順で役割メンバーの削除ができます。
Zoom Web>ユーザー管理>役割の管理 ページより メンバーを追加したい「役割名」をクリック>「役割メンバー」タブにて対象メンバー右端の「削除」をクリック、または左端チェックボックスにて削除したいユーザーを選択し、「Remove Selected」ボタンをクリックします。

※役割「メンバー」のユーザーは削除できません。
以下の手順で役割の削除ができます。
Zoom Web>ユーザー管理>役割の管理 ページより 削除したい役割名の右端の「削除」をクリックします。

※所定の役割(オーナー・管理者・メンバー)は削除できません。
※削除された役割のユーザーはメンバーに割り当てられます。
以下の手順でアカウントプロフィールの変更ができます。
Zoom Web>アカウント管理>アカウントプロフィールページにて、編集可能な項目に対して「編集」をクリックし、編集項目入力後「変更を保存」をクリックします。
「アカウント設定」よりアカウントに所属する全ユーザーの設定を変更できます。
設定方法は1つ下の質問「アカウント設定を変更したい。」を参照ください。
以下の手順でアカウント設定の変更ができます。
Zoom Web>アカウント管理>アカウント設定 画面にて、変更したい設定のチェックをON/OFFします。
チェックボックス右側のロック(南京錠マーク)をクリックすることで、アカウント内の全ユーザーに選択した設定を強制することができます。
グループは、グループ管理機能を用いてグループ毎に様々な機能の利用可否を設定することができます。
部門は、ユーザーの組織における所属等を示すのにご利用いただけます。
Zoomアプリのホーム画面などを画面共有に反映するかどうかを設定します。アカウント設定の有効化の後、アプリの個人設定にて変更をする必要があります。
サービスの提供元であるZoom Video Communications,Incにて一部のサービスを外部に委託しています。
内容と委託先については以下にて公開されております。
https://zoom.us/jp-jp/subprocessors.html

セキュリティ

インターネット上での通信の傍受による情報漏えい等の対策として、インターネットバンキング等でも使用されるTLS(256ビット)を使用したネットワーク経路の暗号化が行われます。 さらに、エンドトゥーエンド(端末間)でのコンテンツ暗号化(AES256ビット)を有効にすることで、サービス提供者側にも暗号化を解除できない通信が可能となり、会議内容やチャット等の秘匿性を確保します。
Zoom社は情報セキュリティ認証「TRUSTe」を取得しています。
また、Zoom社のセキュリティに関する表明は以下にて公開されています。
https://support.zoom.us/hc/en-us/articles/201362063-Security-White-Paper
TCP:80、443のポート開放が必須となります。 また、必須ではありませんが、以下のポート開放を推奨しています。 ・TCP:8801、8802 ・UDP:3478、3479、8801-8810
送付される情報はありません。
SiriはZoomアプリのプライベートデータにアクセスできません。
Zoom社のプライバシー保護方針に準拠します。
「お客様の個人データは、本プライバシー保護方針にのみ従って使用します」とあり、以下の内容が挙げられています。
https://Zoom.us/jp-jp/privacy.html
ユーザーライセンスの契約に必要となるメールアドレス、及びユーザーご自身で設定された名前情報等がデータセンターに保存されます。

通信経路をTLS(256ビット)で暗号化します。また、End to End暗号化を有効化することにより、経路内を流れるデータもAES(256ビット)で暗号化します。

zoom.us, *.zoom.us , *.cloudfront.netを例外設定に追加してください。 直接通信を行わない場合(プロキシ経由)は設定は不要です。
Zoom社推奨によるセキュリティソフトはありません。お客様にて選定をお願いします。
※当社にて動作確認済みはMcAfee VirusScan Enterpriseとなります
事前の通知については、明確に何日前までといった規定はありません。弊社ユーザー様へはできる限り早期のご連絡(HP掲載)を心掛けておりますが、緊急メンテナンス等の場合には通知が直前になる場合もあります点、ご了承ください。
以下サイトに掲載されます。
https://status.zoom.us/
上記サイトに登録いただくことで、障害、復旧等の通知メールを受領することが可能です。
以下サイトに掲載されます。
https://status.zoom.us/
上記サイトに登録いただくことで、障害、復旧等の通知メールを受領することが可能です。
現時点ではZoom社としての規程はなく、情報提供までの時間はベストエフォートとなっております。
SLA保証はありません。
以下、サービス規約第12項に無保証である旨が明記されています。
https://zoom.us/jp-jp/terms.html
SLA保証はありませんが、目標稼働率は99.99%となります。
データセンターの運用はSSAE-16, SOC2に準拠し、安全性を確保しています。
システムのシステムバックアップデータ及びデータバックアップデータを保存したバックアップ媒体は、物理的に安全な場所に保管しています。
データの保管場所は指定できません。 複数のクラウドサービス提供のリージョンにて分散管理されており、特定のリージョンがダウンしても他のリージョンでサービス提供が継続されます。
SOC2レポート業界標準に準拠した設備となります。
物理的なセキュリティを考慮しており、メタデータ保存に関してはサイト間冗長、メディア(映像・音声など)に関してはサイト間でのクラスタリングを実施しています。 複数のクラウドサービス提供のリージョンにて分散管理されており、特定のリージョンがダウンしても他のリージョンでサービス提供が継続されます。
データセンターのロケーションを含むサービス基盤の詳細については秘密情報となり、開示ができません。ご了承ください。
SSE(管理された暗号化キーを使用したサーバー側の暗号化)にて保存されています。
暗号化されていません。サーバー上では暗号化されていますが、ダウンロード時に復号されます。ご利用にあたって復号化ソフト等は不要です。
SOC2は承認制度ではありません。
SOC2は、米国公認会計士協会(AICPA)が定めた規準に従い、Zoom社が記述したセキュリティ等の内部統制に対して、監査法人が手続きを実施した結果と意見を報告書として提出するものです。
OS、アプリ等のバージョンアップ・パッチ適用等は、全てのデータセンター及びその運用で、SSAE-16, SOC2に準拠し安全を保っています。
日毎に実施しているバックアップに関しては7世代となっています。
増分バックアップは適宜実施しています。
RPOが500msとなっていますので、基本的に500ms前の状態には戻せるように設計しています。毎日実施しているバックアップに関しては7世代となっています。
提供可能です。
ただし、原則ご契約いただいたお客様へのみ提供しています。
以下の対策を実施しています。
・ウイルス対策/マルウェア対策はベンダーから最新の情報を取得し実施します。
・通信にはTLS(256ビット)を使用し、ネットワークの暗号化を行います。エンドトゥーエンド(末端)でのコンテンツの暗号化(AES256ビット)も可能です。
・第三者機関による脆弱性診断(ペネトレーションテスト等)の実施しています。
・FW、IDS/IPS、DDoS対策などの複数のネットワークセキュリティ対策を実施しています。
常時リアルタイムにてスキャンを実施しています。

他サービスとの連携

他サービスとの連携 全般

Skype for Business(SkypeからZoomへのミーティング参加)やTeams(チャットBotによるTeamsからZoomの起動)とは連携ができます。Webexとは連携ができません。
「OneDriveによるファイル共有」、「Outlook 予定表・連絡先 連携」、「Skype for Business連携」となります。
取得される場合があります。
ZoomにサインインするためにFacebookアカウントを使用するとき、Facebookのプロフィール情報が取得されます。
Notesに対応しています。
IBM Notes用Zoomプラグインをご利用ください
https://Zoom.us/download#notes_plugin

シングルサインオン

他のサービスのIDとパスワードを利用して、Zoomにサインインできる機能です。
シングルサインオン連携は可能です。詳細は別途お問合せください。
シングルサインオン(SSO)では以下のようなユーザー属性を設定できます。
基本情報として、デフォルトユーザータイプ、電子メールアドレス、名、姓、表示名、電話番号、会社、役職、住所、プロフィール写真、パーソナルリンク名(ミーティングIDの別名)、部門などのほか、ユーザーロール、ユーザータイプ、ユーザーグループ、役割、IMグループ、およびアドオンプランなども設定可能です。
また、最大5つまでのカスタム属性を作成し、SAML属性へのマッピングが可能です
シングルサインオンサービスはPingOne, Okta, Azure AD, Centrify, Shibboleth, Gluu, G Suite/Google Apps, OneLogin に対応しています。

https://support.Zoom.us/hc/en-us/articles/201363003-Getting-Started-with-SSO

API

以下のサイトに情報が掲載されています。 API連携をご検討のお客様については、まずはこちらをご参照ください。
https://marketplace.zoom.us/docs/api-reference/introduction

導入・運用

導入・運用 全般

Zoomライセンスは共有できます。
ただし、各社でドメインが異なる場合に、ドメインを指定する機能を使われると運用が難しくなる可能性があります。
例)指定したドメインを持つユーザーのみサインインを可能とする機能や、シングルサインオンなど
トライアルからビジネスライセンスへ契約を変更される場合は利用できます。
トライアルからプロライセンスへ契約を変更される場合は利用できません。
ビジネスライセンスの機能が利用できます。
TV会議からの接続は可能です。
トライアル時にH.323/SIPライセンスの付与を申請することで使用できます。
ただし、すべてのTV会議と接続が可能ではありませんので、接続可否についてはトライアルでご確認をお願いいたします。
公表されている機器については下記にてご確認ください。
https://support.Zoom.us/hc/en-us/articles/202445433-Room-Connector-Supported-Devices
メーリングリスト等、グループで利用しているアドレスをサインイン用メールアドレスに使用することは可能です。システム的な制限もありません。
ただし、そのZoomユーザーのパスワードを複数人で共有して使用するのはライセンス規約違反となりますので、ご注意ください。

契約 全般

有効になるタイミングは、お申込いただいた月の翌月の1日からとなります。
なお、お申込期限は翌月1日の10営業日前となります。
エンタープライズライセンスに自動で切り替わりません。別途手続きが必要となります。
手続きに関しましては当社担当営業までお問い合わせください。
月ごとの契約は原則不可となります。
新規契約は1年/2年/3年のいずれかとなります。
【補足】
ライセンス追加の場合、初回契約期間は元契約の契約完了日までの期間(月割り)となります。
ただし、最低契約期間は3か月以上が必要です。
Zoom社と直接契約することは可能です。
Zoom社Webサイトより、クレジットカード決済でサービスの提供を受けることが可能です。
当社からZoomを購入頂くことにより、以下の価値を提供します。
○日本におけるリセールサービス
・Zoomに関する日本語マニュアル・ドキュメントを提供します。
○サービス契約代行
・日本の商慣行にあわせたお取り引き方法にて、当社にてサービス契約を承ります。
・Zoom Video Communications(Zoom提供元)との窓口となり、契約に関してご不明点の確認等を行います。
○サービスサポート
・当社サポートデスクにて、Zoomの操作/設定/仕様に関するご質問へ回答します。(日本人スタッフによる日本語での対応)
・不具合が発生した際のZoom提供元へのエスカレーション/改修要求を実施します。
※当社にてサービス契約いただいた有償ライセンスに対する対応に限ります。

以下のシステムインテグレーションについても、有償にて対応させていただきます。
・Zoom Roomsなどハードウェアを含む会議システムの導入設計/構築/運用支援/保守サポート提供
・上記に関する運用/構築ドキュメントの作成及び提供

また、導入ご検討にあって以下のご相談等を承ります。
・導入に向けたネットワーク/機器構成等のご相談対応
・ライセンスに関するご相談対応およびZoom提供元との各種調整
・貴社環境での検証/デモ対応および必要機材のお貸し出し(有償となる場合もございます)
・国内他ユーザー様の事例をご紹介
・Zoom連携パートナー(周辺デバイスメーカー等)の情報ご提供(連携パートナー:ロジクール、ヤマハ、Altia Systems、他)
・他サービス連携に関するご相談対応(Box、O365、Active Directoryなど)
ライセンスを追加した場合、初回契約期間は元契約の契約完了日までの期間(月割り)となります。ただし、最低契約期間は3か月以上が必要です。
月単位では契約できません。原則年間契約です。
ただし、ウェビナー10,000のように、高額かつスポットでの利用が想定されるものについては、対応を検討しますので、別途問い合わせください。
教育ライセンスは機能的としてはビジネスライセンスに準拠します。
ただし、クラウド記録容量はビジネスライセンス(1GB/ライセンス)とは異なり0.5GB/ライセンスとなります。
利用開始月から12か月間です。
【補足】
例1:4/1に利用開始の場合、翌3/31まで利用可能
例2:4/15に利用開始の場合でも翌3/31までの利用可能となります。
基本的には公的な教育機関を対象としておりますが、具体的な適用の可否については個別にご相談ください。
契約者様向けポータルからダウンロード可能です。

■契約者向けポータルサイト:https://www.nesic.co.jp/zoom/user/index.html
※サインインのためのユーザーID・パスワードはお問い合わせください
当社とご契約いただいたお客様には、24時間365日受付のサポートセンターをご用意しております。
1ヶ月のトライアルが可能です。トライアル希望の場合には、弊社に問い合わせください。
基本プランとしてベーシック(無償)/プロ/ビジネス/エンタープライズの4プランがあります。
それぞれご契約頂ける条件と、ご利用いただける機能に差があります。
https://zoom.us/pricing
Zoomは米国のZoom Video Communications,inc. が開発/提供するサービスです。当社は日本におけるリセラーです。
1年以内にベーシックプランに戻すことはできません。
Zoomのライセンスは1年間単位の契約となります。(ライセンスの追加を除く)
容量を増やすことは可能です。
ビジネスライセンス同様オプションでデータ容量を購入する形式です。
プロ/ビジネスライセンスと同価格/同容量です。
5年単位の契約は可能です。
ただし、Zoom社への個別見積り対応となり、3年契約よりも月当たりで高額になります。
複数年契約の場合には単価は下がります。2年契約と3年契約でそれぞれディスカウントがあります。
書面の提出をお願いしております。その際ご提出いただくのは、トライアル版とは異なる正式版登録用のフォーマットとなります。
作成したライセンスは、トライアル終了後自動的に無料アカウントに切り替わります。
利用は可能ですが、お客様の責任でライセンスを管理いただくようお願いいたします。
当社でサービスを提供開始してから、現在(2020年2月時点)まで円高・円安による価格変更をしたことはありません。
有償ライセンスの利用開始日は原則毎月1日からとなります。
原則トライアル期間終了日より利用できなくなりますが、延長希望の場合は別途ご相談ください。
期間をそろえることは可能です。追加の契約は月割り料金となり、有効期間は既存の契約に合わせることができます。
証明書等の発行は行っていません。
ご解約された場合は、お客様アカウントは無料版アカウントへ変更されます。必要に応じて、お客様にてユーザー/アカウントの削除を実施頂きます。
保管媒体の破棄は行っていません。
お客様の操作でデータを削除した場合は、外部漏洩を防ぐため、お客様情報、録画情報等、論理的にディスク内のデータ消去(ゼロデータで上書き)を行っています。
違約金はありませんが、残存期間のサービス料金をお支払い頂きます。
残存期間のサービス料金をお支払い頂きます。

周辺機器 全般

プロジェクターは利用できます。
正規品は1m, 1.8mの2種類です。非正規品であれば、CBL-302C-10Mで10mまでの動作実績があります。
モニタ側の画質となります。
Zoomの映像品質の上限はHD画質です。
(Zoomへの申請によりFull HDを使用することも可能です)
話者を認識することはできませんが、ズームする機能はあります。
使用可能です。
ただし、USBケーブル長が大きいと給電が減衰するため、電源ケーブルか給電機能付きUSB延長ケーブルの利用を推奨しています。
一部の機器は連動しますが、基本的にはアプリ側とデバイスのオンオフは連動しません。どちらかがミュートになっていると、相手に声が聞こえない状態になります。
Surface Hub で実行できるのは、ユニバーサル Windows プラットフォーム (UWP) アプリのみで、Zoomアプリが現状それに対応していません。
対応の計画はしているようですが、時期未定となっております。(2020年2月時点)
Zoom購入のお申込み、その他ご不明な点がございましたら、
下記フォームよりお気軽にお問い合わせください