Zoomソフトウェア更新ポリシー変更のお知らせ

 Zoomソフトウェア更新ポリシー変更のお知らせ

★本通知は、今後内容に変更が発生する可能性があります。

本施行の開始以降、Zoom ソフトウェアを更新して最新のバージョンより9カ月以内のバージョンでないと、サービスが利用できなくなるようポリシーが変更となります。
Zoomソフトウェアを使用する際にユーザーはソフトウェアを更新するように求められます。

例えば、施行日時点でZoom Clientの最新バージョンが2021/9である場合、2021/1より前のバージョンで Zoom サービスにアクセスしようとするお客様は、プラットフォームにアクセスする際に新しいバージョンに更新するよう求められます。

この変更は業界のベスト プラクティスに沿ったものであり、Zoom ユーザーが最新の Zoom 機能と、プラットフォームに対して行ったプライバシーとセキュリティの強化を確実に受けられるように設計されています。

今回の変更に備えて、最新のリリースバージョン、またはソフトウェアバージョン 5.5.0 以上に更新することをお勧めします。

2021/8 より、お客様が Zoom クライアントの最新バージョンに更新できるように、確認のダイアログを表示する更新プログラム導入を順次開始しています。
更新プログラムの動作は下記の通りインストーラにより異なります。

■EXE版をご利用の場合
更新のポップアップ通知はONになっております。
ポップアップに応じてアップデートをご実施ください。

■MSI版をご利用の場合
インストール時の設定により、更新のポップアップ通知がOFFになっている可能性がございます。
その場合は管理者様での有効化対応が必要となります。

Zoom クライアント内の更新プログラムをチェックするか、zoom.us/download で最新のセキュリティ機能を利用することで、Zoom ソフトウェアの最新バージョンを定期的にダウンロードして更新することをお勧めします。

この変更における必要なZoom Client ソフトウェア バージョンは 5.5.0 ですが、セキュリティやコンプライアンスの機能を強化するために、更新が必要になる場合があります。

影響のあるアプリケーション・ソフトウェア
• Zoom Client: Windows, Mac, Linux, iOS, and Android
• Zoom Rooms
• Zoom Phone Appliances
• Outlook Plug-in (5.5.1)
• Browser Extension (Chrome: 1.6.3, Firefox: 2.1.13)
• VDI Client
• Virtual Room Connector
• Meetings Connector
• Recording Connector
• Client SDK
以上
2021/10/25 追記

当初2021/11/1からの開始が予定されていましたが、すべてのZoomアカウントとユーザーに対する実装が延期されました。
今後更新ポリシーを導入する予定はあり、施行日が決定したら更新致します。
Zoom Rooms controllerが本施行の影響のアプリケーションから対象外となりました。しかし、将来的には更新を要求する可能性があります。