【2021年8月】Zoom 最新情報

【2021年8月】Zoom 最新情報

お客様各位

8月は、Zoom(特にZoomウェブポータル)に関する新たな機能が多数リリースされました。

このプラットフォームにリリースされた多数の新機能と強化機能に加え、当社はZoomコミュニティの立ち上げも発表しました。
このコミュニティでは、お客様が集まって、質問をしたり、ソリューションを見つけたり、仲間とコラボレーションしたりすることができます。

本日記載された他のトピックについて説明する一方で、Zoomブログに着目し、Zoomコミュニティが提供すべき内容についても確認します。
なお、Zoomコミュニティは現在英語のみの利用となります(ブラウザの翻訳機能を除く)が、すべてのユーザーが利用できます。

8月リリースの内容を確認する前に、当社で年に一度開催されるユーザーカンファレンスと祝賀会であるZoomtopiaをご紹介したいと思います。

9月13日と14日に開催される、このバーチャルイベントの今年のテーマ「Imaginarium」では、Zoomを活用し変化を受け入れ、従業員のハイブリッドワークを実現し、大きな課題に直面しながらも継続的にビジネスを成長させる方法に焦点を当てています。
まだZoomtopiaに登録していない方は、今すぐ登録しましょう。

Zoomtopiaは、ZoomEventsプラットフォームを使用してホストされます。
Zoomtopiaに出席するには、出席者はZoomクライアントバージョン5.7.6 以降が必要になります。

Zoomの8月のリリースの主なハイライト

新機能と強化機能
フォーカスモードでは、ホストだけが参加者のビデオとプロフィール画像を表示できます。 フォーカスモードは、Zoomデスクトップクライアントのツールバーにある[その他]メニューから開始できます。
この設定は、アカウント、グループ、ユーザーの各レベルの設定ページで実施できます。
フォーカスモードを使用するには、バージョン5.7.3以降のWindows版またはmacOS版Zoomデスクトップクライアントが必要です。
 定期的なミーティングのシングルインスタンスに対する認証例外
認証されたユーザーのみにミーティング参加を許可している場合、アカウントオーナーと管理者は定期的なミーティングのシングルインスタンスに対する認証例外を許可することで、外部参加者をミーティングに参加させることができます。
この機能は、Zoomウェブポータルの設定で[ミーティング]、[セキュリティ]の順に選択して有効にできます。
既存の機能の変更
 ユーザーのアーカイブ保持期間のカスタム設定
アカウントオーナーと管理者は、1~30日の範囲でユーザーのアーカイブ保持期間をカスタム設定できます。
以前は、アーカイブ保持期間は7日であり、変更できませんでした。
アーカイブ保持期間のカスタム設定の手順に関するこちらの補足記事をご覧ください。
 代名詞機能に関するUIの強化
ユーザーがプロフィールに代名詞を追加する場合、ミーティングまたはウェビナーにおける共有設定のデフォルトは[毎回共有を確認する]ではなくなりました。
ユーザーは共有設定の選択をしてから、プロフィール変更を保存する必要があります。
オーナーと管理者が、SSOを介して代名詞をマッピングすると、デフォルトが[ミーティングとウェビナー参加後に毎回共有を確認する]になります。
アカウントによりSSOが使用されない場合、ユーザーはこのアップデートをプライバシー設定で実施できます。
代名詞をすでに設定しているユーザーへの変更はありません。
管理者機能
 アクセスレポートの強化
アカウントオーナーは、CSVファイルとしてアクセスレポートをエクスポートできます。
アクセスレポートのメール通知を有効にした場合、このレポート(CSVファイル)はメールに添付されます。
 ダッシュボードの強化
アカウントオーナーと管理者は通話使用(着信、発信、内線の通話など)、または分単位の使用(国際通話、無料通話など)に基づいた上位10の内線番号を表示できます。

ZoomRoomsのアップデート

管理者機能
 Mac、Windows、アプライアンス、iOSzrc、Androidzrcでの
 ミーティング内チャット返信の無効化
管理者は、Zoomウェブポータルからミーティング内チャットを有効または無効にできるようになりました。
8月リリースのその他の詳細については、Zoomヘルプセンターリリースノートをご覧ください。
これらの機能などにアクセスするには、Zoomの最新バージョンを必ずダウンロードしてください。
上記のリリースに関するご質問があれば、お気軽にお問い合わせください。

今後ともZoomをよろしくお願いいたします。
カスタマーサクセス