平時・災害時問わず議会機能を継続できるセキュアな環境で議会の安全運営を実現いたします。また、デジタル化により利便性を高めながら、住民との距離を近づけるオープンな議会を実現いたします。
マルチデバイス・マルチOS対応。資料共有機能をはじめとした様々な機能や他サービスとの連携性を備えており、多様な会議体の在り方を支援します。
議会運営にかかる様々な資料共有や過去資料の保管・閲覧を、大容量ストレージ環境で電子データの取り扱いのみにて完結できます。また、紙資料の取扱いを廃止することで情報漏洩リスクを排除します。
MFA、SSO、WiFi/VPN認証など今後求められる認証基盤を提供することで、議員が意識せずセキュアで利便性の高いサービスを利用できる環境を構築します。
システム制御部にOSレスコントローラーを採用した長期間安定稼働が可能、簡単操作で円滑な議会運営を支援する議会システムを提供します。操作画面はご要望に応じてカスタマイズ対応可能です。
本議会や委員会での発言録をリアルタイムで自動文字起こしすることが可能です。また、文字起こし内容を自動要約することも可能で、住民向けの会議録公開にも活用できます。
リモートでの議会システム参加のために、通信回線及び通信用SIM/モバイルルータを提供します。本サービスを活用することで、公衆WiFiの利用などリスクのある通信を排除することが可能です。
あらかじめ設定した投票内容に対して、オンライン上から匿名で参加・投票することが可能なため、デジタル化された議会における議決手段として用いることが可能です。