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【2023年2月】Zoom 最新情報

【2023年2月】Zoom 最新情報

お客様各位

いつも Zoom をご利用いただきありがとうございます。
新しいプロダクトや機能、Zoom の使用方法を学ぶコースなど、Zoom はお客様の体験を向上させるために常に進化し続けています。
以下、皆様にお届けしたい主な最新情報をまとめましたので、ぜひご覧ください。
こちらの新しい機能などをすべてご利用いただくためには、事前に最新版の Zoom デスクトップ クライアントのダウンロードが必要となります。

Zoomに関する最新情報をチェックするための追加リソースについては、以下をご確認ください。
  • プレビューノート
    今後リリースが予定されている機能のリスト。 このページはZoomのアカウントオーナーと管理者のみが利用でき、閲覧にはアカウントにサインインする必要があります。
  • リリースノート
    Zoomプラットフォーム全体にわたる過去のリリースのリストです。
これからご紹介する機能およびお知らせについてご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

*注: 一部のお客様にのみご提供している限定製品、限定機能も掲載しています。
新しいプロダクトの発表
Zoom Sessions は、イベント主催者が Zoom Events プラットフォームからウェビナーまたはミーティングの形式でシングルセッションイベントを作成することができる新しいプロダクトです。
Zoom Sessions リリースの最新情報についての詳しい情報は、「Zoom Events のリリースノート」ページをご覧ください。
Zoom の冬季リリースの主なハイライト
  • Android 5 以前のサポート終了 - Android
本リリースに伴い、Android ユーザーが引き続き Zoom アプリの追加更新を受け取るには Android 6 以降が必要です。
Android 5 以前を使用するデバイスで利用可能な最新バージョンは 5.12.9(10320)になります
  • CentOS 7、Red Hat 7、Oracle Linux 7 のサポート終了 - Linux
本リリースに伴い、CentOS、Red Hat、Oracle ディストリビューションを利用する Linux ユーザーが引き続き Zoom アプリの追加更新を受け取るには、バージョン 8 以降が必要です。
CentOS 7、Red Hat 7、Oracle 7 以前を使用するデバイスで利用可能な最新バージョンは 5.13.4(711)になります。
注: 有料イベントに出席するユーザーには、地理的な制限が適用されます。
以前の Zoom Events ライセンスモデルから新しいライセンスモデルに移行する際、ライセンスオーナーは所有する単一の既存ハブを移行する(該当する場合)か、ライセンスオーナー用にハブを新規作成して、新しい Zoom Events 無制限プランを所有する必要があります。
移行プロセスの期間、複数のオーナーが所属するハブに存在していたアセットはすべて、ハブの移行先に送られ、1 名の新しいオーナーが所有することになります。
Zoom Events 無制限ライセンスモデルは、イベント作成に割り当てられたイベント主催者全員にわたって、作業の優先順位を設定できるよう構成されています。
各 Zoom Events 無制限ライセンスにはライセンスオーナー(ハブオーナー)が所有する単一のハブが含まれ、そのハブと同じ Zoom アカウントに属するユーザーから最大 4 名のハブホストと最大 3 名の共同編集者(別称: 主催者)を追加できます。
Zoom Events 無制限のライセンス オーナーは、同一の日時に複数のイベントをスケジュールすることも同時開催のライブイベントを実行することもできません。
イベント定員は、ハブオーナーのライセンスで定義されているライセンス定員によって異なります。
om Events(出席者別の従量課金制)ライセンスはイベントへの出席総数に関する優先順位を設定することで、出席者当たりの料金がもっともお得になるように構成されています。
このライセンスモデルは、年間を通じて比較的小規模なイベントを複数主催することを計画しているユーザー、または年に 1~2 回大規模なイベントを主催することを計画しているユーザーに理想的であり、登録者 / 出席者の総数について計画するケースにより適したモデルです。
Zoom Events(出席者別の従量課金制)ライセンスを使用するホストは、イベントと同数のハブを所有している限り、同時に複数のライブイベントを主催できます。
  • macOS 10.13 および iOS 11 を実行する Zoom Rooms デバイスへの警告
2023 年 4 月より、Apple の macOS 10.13 と iOS 11 以前のバージョンを実行する Zoom Rooms デバイスでは、アプリケーションの動作に OS の更新が必要になります。
管理者のデバイスリストには、これらの基準に合致するデバイスの OS バージョンを更新するよう管理者に指示する警告が表示されます。
Zoom IQ の更新
管理者がこの機能を有効にすると、ユーザーは会話の中で People.ai のインサイトを表示できます。
People.ai のインサイトを Zoom IQ(営業向け)の会話インテリジェンスと組み合わせることで、固有かつ総体的なバイヤーロールビューと、デジタルタッチポイント全体にわたるエンゲージメントレベルを提供します。
これにより、営業担当者はパイプラインを拡張し、取引の規模を拡大して契約率を上昇させ、営業サイクルを短縮できます。
お客様に関連するお知らせ
  • 新しい言語(ベータ版)を自動翻訳版字幕に追加
2023年 3月、Zoom は文字起こしと翻訳版字幕に新しい言語が導入された最新機能をリリースします。
また、Zoom では英語以外の言語間の翻訳機能も導入し、特定のアジア言語とヨーロッパ言語のグループ間における翻訳を可能にします。
Zoom サポートページをご覧いただき、言語の全リスト、およびこの機能を有効にする方法や設定する方法をご確認ください。
  • 2023 年 4 月 22 日まで新しいミーティング参加フローのテスト / 有効化が可能
2023 年 1 月、新しいミーティング参加フローを有効にする一時的なウェブ設定が全有料アカウントに追加されました。
これにより、お客様は、新しいフローが 4 月 22 日に全アカウントに適用される前にテストすることができます。
この変更では、「ホストのミーティング開始の待機ウィンドウ」および「待機室ウィンドウ」の機能を統合することでミーティング参加のユーザー体験を合理化します。
詳しくは、新しいミーティング参加フローに関するよくあるご質問をご覧ください。
  • Zoom ソフトウェア ライフサイクル ポリシー
Zoom では、2023 年 5 月 6 日にすべてのプロダクトおよびサービスに対して 3 回目の「ソフトウェアライフサイクルポリシー」を施行する予定です。
その第一歩として、最小バージョンをご参照いただけるようこちらの表にまとめました。
5月 6日を過ぎると、サポートが終了したバージョンを実行しているユーザーは、Zoom クライアントでミーティングに参加できなくなり、アップデートするかウェブブラウザ経由での参加を促すメッセージが表示されるようになります。
これまでどおり Zoom では、Zoom ソフトウェアの最新バージョンを定期的にダウンロードしていただき、最新の状態を維持することを強く推奨しています。
Zoom デスクトップクライアント内の更新プログラムをご確認いただくか、zoom.us/download にて最新のセキュリティと機能をご活用ください。
今後ともZoomをよろしくお願いいたします。
カスタマー サクセス