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【2024年1月】Zoom 最新情報

【2024年1月】Zoom 最新情報

お客様各位

いつも Zoom をご利用いただきありがとうございます。
新しいプロダクトや機能、Zoom の使用方法を学ぶコースなど、Zoom はお客様の体験を向上させるために常に進化し続けています。
以下、皆様にお届けしたい主な最新情報をまとめましたので、ぜひご覧ください。
こちらの新しい機能などをすべてご利用いただくためには、事前に最新版の Zoom デスクトップクライアントのダウンロードが必要となります。

こちらでは、Zoom プラットフォームに適用される多数の更新の一部のみを記載しています。
そのため、最新情報については以下をご確認ください。
  • プレビューノート
    今後リリースが予定されている機能のリストです。このページはZoom アカウントのアカウントオーナーと管理者のみが利⽤でき、閲覧時にはアカウントへのサインインが必要になります。
  • リリースノート
    Zoomプラットフォーム全体にわたる過去のリリースのリストです。
これからご紹介する機能およびお知らせについてご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

※ 一部のお客様にのみご提供している限定プロダクト、限定機能も掲載しています。
Zoom ラーニングセンターのアップデート
  • グローバル言語カタログを更新
Zoom ラーニングセンターでもっとも人気のあるコースの一部を、8 つのグローバル言語で利用できることをご存じですか?
最近 Zoom は、最新の機能や情報を反映するよう 203 のコースを更新しました。
グローバルカタログをご覧いただき、世界中の言語で最新情報をご確認ください。
  • Zoom Contact Center 管理者向けトレーニング
Zoom ラーニングセンターにおける最新の Zoom 管理者向け無料コースコレクションで、Zoom Contact Center を組織へとスムーズに展開する方法を学習できます。
電話番号、ライセンス、ロールを割り当て、優れた顧客体験サービスを提供するキューやフローを確立しましょう。
新しいプロダクトの発表
  • 来客管理のご紹介
Zoom の来客管理により、Zoom プラットフォームと連携したカスタマイズ可能なエンドツーエンドの管理者、ユーザー、来客向け体験を実現します。
カスタマイズ可能な招待、キオスクチェックイン、レポート作成、指標などの機能を備えた Zoom の来客管理により、ワークプレイスへのゲスト登録が容易かつ効率的にできるようになります。
来客管理の詳細、および対象のアカウントで本機能を有効にする方法についてご確認ください。
サービスに関する発表
  • Zoom ソフトウェアライフサイクルポリシー
Zoom では、すべてのプロダクトおよびサービスに対する 6 回目の「ソフトウェアライフサイクルポリシー」を 2024 年 2 月 3 日に施行する予定です。
その第一歩として、最小バージョンをご参照いただけるようこちらの表にまとめました。
2 月 3 日を過ぎると、サポートが終了したバージョンを実行しているユーザーは、Zoom クライアントでミーティングに参加できなくなり、アップデートするかウェブブラウザ経由での参加を促すメッセージが表示されるようになります。
これまでどおり Zoom では、Zoom ソフトウェアの最新バージョンを定期的にダウンロードしていただき、最新の状態を維持することを強く推奨しています。
Zoom デスクトップクライアント内の更新プログラムをご確認いただくか、zoom.us/ja/download にて最新のセキュリティと機能をご活用ください。
Zoom の 1 月リリースの主なハイライト
Zoom クライアントのアップデート
  • OpenSSL 3.1.4 への更新 - Linux、Android、iOS
OpenSSL の旧バージョンで最近検出された脆弱性の問題により、Zoom クライアントは OpenSSL 3.1.4 を使用するよう更新されました。
また、ネットワークのセキュリティ設定によっては、ネットワークインフラストラクチャデバイスのファームウェアを更新しなければならない場合があります。
Zoom Events と Zoom Sessions のアップデート
  • Zoom Events の画像生成を有効 / 無効にする
アカウントオーナーと管理者は Zoom Events の画像生成機能を有効 / 無効にできます。
有効な場合、ホストは Zoom AI を使用して画像を作成し、イベントで使用できます。
この機能はデフォルトでは無効になっています。
この機能はバックエンドサーバーの更新に依存するため、すぐに利用できない可能性があります。
  • ドメイン URL のブランディング
アカウントオーナーと管理者は自身のファイルをアップロードして、Zoom ウェブポータルでブランディングドメインを設定できます。
正常に設定が完了して有効になると、ドメインはハブリストページ、イベント詳細ページ、ロビーで使用されます。
この機能はバックエンドサーバーの更新に依存するため、すぐに利用できない可能性があります。
  • 韓国語、スペイン語、インドネシア語のローカライズをサポート
ユーザーは言語設定を変更できるようになりました。
Zoom Events のホストと出席者の体験が、韓国語、スペイン語、インドネシア語でローカライズされます。
また、メールビルダーではこれらの言語でのメールテンプレートのローカライズがサポートされています。
Zoom Contact Center のアップデート
  • ビデオ文字起こしのローカライズ
ビデオレコーディングの文字起こしが複数言語でサポートされるようになりました。
レコーディングが指定のエンゲージメント言語で正確に文字起こしされるようになります。
たとえば、ユーザーがスペイン語を選択し、スペイン語によるエージェントとのビデオエンゲージメントを行うと、エンゲージメントのレコーディングもスペイン語で正確に文字起こしされます。
  • 発信ダイヤラー向けの常時稼働キャンペーン
アカウントオーナーと管理者は音声チャネル向けの常時稼働の発信キャンペーンを作成できます。
こちらの常時稼働オプションは、連絡先リストが別のソースから動的に更新される場合に便利です。
連絡先リストに連絡先がない場合でも、発信キャンペーンは継続して実行されます。
このキャンペーンは連絡先レコードすべてに発信が行われても終了しません。
その場合アイドリング状態を維持し、新たに連絡先レコードが追加されてからダイヤルを再開します。
管理者は連絡先の並び替えルールを設定することもできます。
これにより、ブランドがマーケティング ワークフローなどのソースによる連絡先リストの変更に沿って継続的な発信キャンペーンをサポートできるようになります。
Zoom Phone のアップデート
  • Android スマートフォンに対する共用エリアサポート
アカウントオーナーと管理者は、Android スマートフォンをリテールなどのフロントラインシナリオ用の共有電話として設定できます。
このモードでは、デバイス上で実行される Zoom アプリから Zoom 共用エリアを有効にすることで、通話を受発信してコールキューなどのワークフローに参加できるようにします。
Zoom にリクエストを送信してお使いのアカウントで本機能を有効にしてください。
今後ともZoomをよろしくお願いいたします。
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