Webセミナーの予定を忘れてた!連絡方法や欠席による影響を解説

Webセミナーの参加を忘れてた場合の連絡方法と対策

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就活関係のWebセミナーを無断欠席してしまった場合は、速やかに謝罪連絡を行うことが大切です。

この記事では、Webセミナーを忘れてた場合の連絡方法と、無断欠席が選考に与える影響について解説します。

「Webセミナーがあることを忘れてた!」とならないためのポイントもまとめているので、就活生の方はぜひ参考にしてみてください。

Webセミナーへの参加を忘れてた場合の連絡方法

Webセミナーへの参加を忘れてた場合の連絡方法

まずは、Webセミナーへの参加を忘れてた場合の連絡方法と、謝罪メールの例文を紹介していきます。

忘れてたことに気付いたらすぐに連絡する

スケジュールの勘違い等でWebセミナーへの参加を忘れてたという場合は、忘れてたことに気付いた時点で速やかに謝罪連絡を行うようにしましょう。

無断欠席は企業から「志望度が低い」と判断される要因にもなるため、謝罪連絡を入れなければ企業からの連絡もそのまま途絶えてしまう可能性があります。

謝罪しても評価が上がるわけではありませんが、引き続き選考の案内を受け取りたい場合は、まずは真摯に謝罪して誠意を示すことが大切です。

電話で謝罪連絡した方が良いケース

Webセミナーへの参加を忘れてたという場合、基本は電話をかけて担当者に直接謝罪を行うのがマナーです。

なお電話は相手企業の営業時間内に行い、始業前・就業後・昼休憩の時間帯は避けるようにしましょう。

また担当者が不在の場合は改めてかけ直す形をとり、間接的な謝罪で済ませないことも大切です。

メール連絡でも問題ないケース

その日のうちに担当者へ電話が繋がらない場合や、連絡手段がメールに限定されている場合等においては、メールで謝罪連絡を行いましょう。

このとき、一目でメールの内容が分かるよう、簡潔で具体的な件名を入れることがポイントです。

以下に、Webセミナーへの参加を忘れてた場合の謝罪メール例を紹介するので、自分なりにアレンジしながら活用してみてください。

———————
宛先(To) ××@×××××.com
件名 【本日(○月○日)の説明会欠席のお詫び】○○大学 ○○□□
———————-
株式会社○○
人事部 △△□□様

お世話になっております。
○○大学○○学部○○学科の○○□□と申します。

本日開催の会社説明会への参加を予定していましたが、日程を失念し欠席という形になりましたこと、深くお詫び申し上げます。
貴重な機会をご用意いただいたにも関わらず、大変申し訳ございませんでした。

またご無理を申し上げまして恐縮ですが、○月△日に開催される同説明会に参加させていただきたく、改めて予約の申し込みを行いました。
ご検討のうえ、再度の機会を賜りますと幸いです。
この度は、多大なご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
———————
○○□□
○○大学○○学部○○学科
電話:090-0000-0000
メール:××@×××××.com
———————-

Webセミナーを無断欠席した場合の影響とは?

Webセミナーを無断欠席した場合の影響とは?

続いて、Webセミナーへの参加を忘れてたことによる選考への影響について詳しく見ていきましょう。

Webセミナーの出欠は企業に伝わる?

Webセミナーの主催者は、基本的に無断欠席した学生のことを把握していると考えた方が良いでしょう。

特に、就職活動に伴うセミナーや企業説明会の場合、相手企業は参加予定の学生を名簿等で事前に確認し、当日は名簿と出席者を照らし合わせながら参加状況をチェックするのが一般的です。

ただし、以下のような形で開催されるWebセミナーについては、企業側に出欠情報が伝わらないケースもあります。

  • 就職サイトが主催する就活セミナー・イベント
  • 複数の企業が参加する合同説明会
  • 大企業が開催する規模の大きい就活セミナー 等

とは言え、無断欠席は推奨される行為ではないため、やむを得ずWebセミナーを欠席する場合は必ず事前連絡を入れるようにしましょう。

Webセミナーの無断欠席が選考に与える影響

オンライン開催の就活セミナーや企業説明会等への参加を忘れてた場合、以下のような影響が出ると考えられます。

相手企業に迷惑をかける

Webセミナーへの参加を忘れてた場合、企業側としては自社のアピールを行う相手が1人減ってしまうことになります。

また就活系のWebセミナーは、参加者1人1人としっかりコミュニケーションをとるために、あえて席数を限っているケースがほとんどです。

つまり、無断欠席は定員オーバーで参加できなかった学生の機会損失にもなっているということです。

以降の選考ステップで不利になる可能性がある

Webセミナーへの参加を忘れてた場合は、その後の選考に参加できなくなる可能性も考えられるでしょう。

また参加できたとしても、「セミナーを忘れてた学生」というマイナスの印象があるために、他の就活生よりも不利な状況で選考に臨まなければなりません。

就活においては、Webセミナーの無断欠席が採用に大きく影響する場合もあることを覚えておきましょう。

「忘れてた!」を減らすためのポイント

「忘れてた!」を減らすためのポイント

ここからは、「Webセミナーへの参加を忘れてた!」というミスを防ぐためのポイントについて解説していきます。

就職活動のスケジュール確認

「Webセミナーへの参加を忘れてた!」というミスを防ぐために必要なのが”スケジュールの見直し”です。

就活中は複数の企業にエントリーし、それぞれの選考を同時に進めていくケースも珍しくありません。

応募企業が増えればその分スケジュール管理も複雑になってくるため、1週間ごとに予定確認や調整を行うようにしましょう。

Webセミナーの申し込み数を調整

「Webセミナーへの参加を忘れてた!」というミスが起こりやすい原因として、就活のペースやエントリー数が自身のキャパシティを越えているケースが考えられます。

あまり多くの予定を詰め込みすぎると、スケジュールを管理しきれなくなったり、疲れから予定を忘れてしまったりする可能性が高まります。

就活中はESの作成や適性検査の勉強等、選考以外にもやるべきことがたくさんあるため、これらを踏まえたうえでペース配分を検討するようにしましょう。

まとめ

まとめ
  • Webセミナーへの参加を忘れてたことに気付いたら、その時点で速やかに謝罪連絡を入れる
  • Webセミナーの無断欠席は企業に迷惑がかかるため、その後の選考で不利になる可能性が高い
  • 無断欠席を防ぐためにも、自身の体調やキャパシティを踏まえたスケジュール管理を行うことが大切

Webセミナーは自宅から参加できるということもあり、スケジュール管理が疎かになりやすいイベントです。

しかし、Web開催であっても選考に影響する重要なステップであることに変わりはありません。

参加を忘れてたということがないよう、こまめに予定を確認する癖を付けていきましょう。

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