セミナー参加者の満足度を高める!有料配信ウェビナーの料金の決め方を紹介

有料配信ウェビナーの料金相場と価格設定のポイントについて解説

セミナー参加者の満足度を高める!有料配信ウェビナーの料金の決め方を紹介
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オンライン上でセミナー(ウェビナー)を開催する際は、内容に合わせて適切な価格設定を行うことが大切です。

この記事では、有料配信ウェビナーの料金相場と価格設定のポイントについてWebマーケティングのコンサルティング事業を展開されているアクチュアルプルーフ社にご協力頂き、解説していきます。


お話をお伺いしました。

アクチュアルプルーフ株式会社
東京に本社を構えるマーケティング会社

有料配信ウェビナーの満足度を高めるコツも紹介しているので、有料配信の開催をご検討中の企業様はぜひ参考にしてみてください。

有料配信ウェビナーの一般的な料金相場と決め方

有料配信ウェビナーの一般的な料金相場と決め方

有料配信のオンラインセミナー・講演会などは、一般的に1,000円~3,000円程度の参加料金が設定されています。

ただしこれはあくまでも一例であり、有料配信ウェビナーの内容・登壇者によっては10,000円を超えるものなどもあるため、一概に相場がいくら、ということは言えません。

有料配信ウェビナーを開催する際は相場を鵜吞みにするのではなく、ウェビナーの内容に合わせて適切な参加料金を設定することが大切です。

まずは、有料配信セミナーの参加料金を設定するときの決め方のポイントについて詳しく見ていきましょう。

ウェビナーの開催時間

有料配信ウェビナーの開催時間が長いものほど参加料金の相場は高くなりやすい傾向にあります。

例えば1回の開催時間が1時間のウェビナーと、半日程度かけて開催されるウェビナーでは、後者の方が参加者の期待値が高く、参加料金に対する許容値も高くなるでしょう。

また開催者の立場で考えても、長時間にわたるウェビナーは登壇者の拘束時間や稼働時間が長くなるため、支出分を回収する目的で参加料金を高めに設定するのは当然のことと言えます。

ウェビナーの内容・ターゲット

有料配信ウェビナーの参加料金を決める際は、ウェビナーの内容やターゲットも重要なポイントとなります。

例えば自社商品・サービスの説明会など、ベンダー開催のウェビナーについては、参加料金を低めもしくは無料に設定し、集客の方を優先するというのも1つです。

一方、投資や起業といった専門性の高いウェビナーの場合、ある程度参加料金を高めに設定しても問題なく集客できる可能性が高いでしょう。

また知名度の高い講師をゲストに招いたり、参加特典のボリュームを増やしたりすることで参加料金を上げるという方法もあります。

ツールの使用料

有料配信のウェビナーを実施する際は、何らかのウェビナーツールを利用するケースがほとんどです。

ウェビナーツールは基本的に有料のため、ウェビナー開催にかかるコストを踏まえた価格設定が必要となります。

集客を重視して参加費用を安くする場合は、機材・人件費などを抑えつつウェビナーツールの使用料を下回らないラインで設定しましょう。

ただし、コスト削減を重視しすぎるとウェビナーそのものの品質が落ちてしまう可能性があるため、ウェビナーを繰り返し開催しながらバランスのとれる料金を見極めていくことが大切です。

有料配信ウェビナーの満足度を高めるポイント

有料配信ウェビナーの満足度を高めるポイント

有料配信ウェビナーを開催する場合、参加料金に納得してもらうためにも満足度の高いウェビナーを開催できるように様々な工夫を凝らす必要があります。

続いて、有料配信ウェビナーの満足度を高めるためのポイントについて詳しく見ていきましょう。

視聴者視点での進行を意識する

有料配信ウェビナーの満足度を高めるには、常に視聴者側の目線を意識した進行を行うことが大切です。

スマートフォンから参加するユーザーがいることも想定し、スライドの文字を大きくしたり、内容を簡潔にまとめたりするといった工夫が挙げられます。

また参加のやり方でユーザーが迷うことがないよう、Zoomウェビナーのように知名度の高いツールを使用するのもおすすめです。

参加者への特典を用意する

ウェビナーそのものの質を高めることはもちろん、ゲストや参加特典を用意してウェビナーの付加価値を高める方法もおすすめです。

参加特典の例としては、ウェビナーのアーカイブ動画や資料を添付したり、一定期間で質疑応答を受け付けられるようにしたりするなどが挙げられます。

ウェビナーに参加した人限定のサービスというのは、ユーザーが特別感を感じやすいため、満足度の向上を見込めるというメリットがあります。

配信環境を整える

有料配信ウェビナーを成功させるにあたって、配信環境の整備は欠かせないポイントです。

どれだけ質の高いウェビナーであっても、画質や音質が低いために視聴者に伝わらないということになってしまっては意味がありません。

コストとの兼ね合いも考えつつ、ある程度スペックのある撮影機材(マイク・カメラ・照明など)を用意するようにしましょう。

また配信環境が十分でない場合、どのように配信環境を整えれば良いかわからないといった場合には、次に紹介する支援サービスを利用してみるのもおすすめです。

配信環境の整備ならNECネッツエスアイの支援サービスがおすすめ

NECネッツエスアイでは、Zoomウェビナーを活用した有料配信ウェビナーの導入・運用支援を実施しています。

最後に、NECネッツエスアイが提供する2つのウェビナー支援サービスの概要を見ていきましょう。

Zoomオンライン配信サービス

Zoomオンライン配信サービス

Zoomオンライン配信サービスでは、Zoomウェビナーの配信スタジオレンタルや出張での配信環境構築をはじめ、以下のようなサポートの提供を行っています。

Zoom配信用スタジオ貸出サービス 日本橋(東京都)スタジオの貸出および専任オペレーターによる配信機器の操作支援を行います。必要機材の揃ったスタジオを2時間からレンタルできる他、要件に合わせたカスタマイズも可能です。
お客様先Webinar配信支援サービス 指定の場所へ専任オペレーターを派遣し、ウェビナーマーケティングの支援を行います。配信プランの提案・機材の手配・当日の進行などを一括でサポートすることができます。
スタジオ構築サービス 要件に合わせた配信スタジオの構築(レイアウト・什器・配線工事など)を行うサービスです。配信用スタジオ(ハイエンドモデル)・簡易配信用スタジオ(ミドルクラスモデル)・個人配信ブース(エントリーモデル)を基準に、任意のカスタマイズにも対応します。
その他のサポート Zoom製品に関する問い合わせやイベント設定支援、スタジオオペレーター育成などのサポートも実施。また同時通訳サービスやオンライン研修サービスといったプランもあります。

まずはスタジオレンタルにて必要な機材・環境を確認しながらウェビナーを実施し、ある程度有料配信ウェビナーに慣れてきてから自社スタジオの構築などを検討してみるのがおすすめです。

NECネッツエスアイではZoomウェビナーの操作支援・オペレーター育成なども行っているので、有料配信ウェビナーの開催が初めてという企業様もぜひご相談ください。

金融DXサービス

金融・証券業界向けDXサービス

金融DXサービスでは、特に金融・証券業界の企業様に向けて、Zoomウェビナーの活用をはじめとするDX推進のサポートを提供しています。

セミナー開催だけでなく、その後の個別面談や契約締結に至るまでの一連の業務をまとめてデジタル化することで、大幅な業務効率化・コスト削減を見込めます。

金融DXサービスで対応しているサポート内容の例は以下の通りです。

  • 双方向のコミュニケーション環境の提供
  • Q&Aやアンケートの操作支援
  • 見逃し配信などの視聴環境の提供
  • 動画コンテンツの文字起こし支援
  • 面談候補日の抽出と送付・オンライン会議のURL通知
  • 資料や商品パンフレットのデータ送付
  • 無人受付システムの設置
  • ハイブリッド面談の環境整備
  • CO2濃度の計測による感染対策
  • 社内稟議や決済の電子申請化・契約電子化
  • 書類の電子化・原本保管 など

支援サービスのプランはカスタマイズも可能ですので、まずは一度NECネッツエスアイまでお問い合わせください。

まとめ

まとめ
  • 有料配信ウェビナーを開催する際は、ウェビナーの内容・開催時間・ツール使用料などを踏まえた価格設定が必要
  • 有料配信ウェビナーを成功させるには、視聴者目線での進行や配信環境の整備などが大切
  • 配信環境の構築でお悩みの企業様にはNECネッツエスアイの支援サービスがおすすめ

無料のセミナーと比較して、有料配信ウェビナーは参加料金に見合ったクオリティを維持することが満足度の向上・リピーター獲得に大きく影響します。

有料配信ウェビナーの開催経験が少ない場合など、集客・運用に不安を抱えている企業様は、ぜひ一度NECネッツエスアイまでご相談ください。

※Zoom及びZoom名称を含むサービスはZoom Video Communications, Inc.が提供するサービスです。
※記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

symphonict

SymphonictとはNECネッツエスアイが提供する、「共創でお客様のビジネスに新たな価値を提供する」をコンセプトに先端技術やサービスを繋ぎ・束ねることでIT・デジタル変革技術やツール・システムを皆様にお届けするデジタルトランスフォーメーション(DX)サービス。→Symphonictに関してはこちら

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