ウェビナーの集客方法とは?成功のポイントやおすすめツールを紹介

ウェビナーの効果的な集客方法とおすすめツール

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ウェビナーを成功させるために欠かせないのが、適切な方法での告知・集客です。

この記事では、オンライン・オフラインにおける集客方法とそれぞれのメリット・デメリットを解説します。

参加者の満足度を高めるコツやおすすめツールも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

ウェビナーの集客方法【オフライン編】

ウェビナーの集客方法【オフライン編

ウェビナーの告知・集客を行う際は、規模やターゲットに合わせた集客方法の選択が必要です。

まずは、地域性の高いウェビナー等で効果を発揮する「オフライン」での集客方法をいくつか見ていきましょう。

集客方法①チラシ・広告

オフラインでの集客方法として、ウェビナーの告知ポスターやチラシの作成が挙げられます。

周辺の地域に配布したり、多くの人が集まる場所に掲示したりすることで一定の集客効果を見込めるでしょう。

またターゲット層が集まりやすいイベント・店舗等にチラシを置いてもらうという集客方法もおすすめです。

ただし、チラシの制作や印刷にはコストもかかるため、配布する範囲や枚数については費用対効果を踏まえた検討が求められます。

集客方法②ダイレクトメール(DM)

ダイレクトメールとは、はがきや封書等にウェビナーの情報を記載して郵送する集客方法のことです。

顧客の氏名や住所といった情報が必要となるため、主に過去のウェビナーに参加したことのある顧客や、確度の高い顧客等へのアプローチとして活用されています。

ダイレクトメールに割引券やクーポン券を添付することで集客効果の向上を見込めますが、こちらも印刷や郵送のコストがかかる点に注意が必要です。

集客方法③テレアポ

見込み顧客に電話をかけ、ウェビナーへの参加を直接案内するという集客方法もあります。

電話の場合、リアルタイムに反応を確認しながら案内できるため、相手のニーズに沿うウェビナーを紹介したり、別の日程を提案したりできるのがメリットです。

ただし、あまりしつこく電話をかけるとクレームに繋がる可能性もあるため、頻度や時間帯等に注意しながら集客を行うことが大切です。

ウェビナーの集客方法【オンライン編】

ウェビナーの集客方法【オンライン編】

ウェビナー自体がオンラインで開催されるイベントということもあり、告知や集客についてもオンラインで行われるケースが増えています。

続いて、顧客層の拡大やコスト削減の効果を見込める「オンライン」での集客方法をいくつか見ていきましょう。

集客方法①メール配信・メルマガ

オンラインでの集客方法として広く活用されているのが、メール配信による案内です。

基本的にはハウスリスト(企業が保有する見込み顧客の情報)を参照して案内する形となるため、比較的集客率の高い方法だと言えるでしょう。

個別のメール配信は手間がかかるため送付できる人数が限られますが、相手に合わせて文面を変えることで、返信率や参加率の更なる向上が期待できます。

またメールマガジンを発行している場合は、メルマガ内でウェビナーの案内を行うのも集客方法の1つです。

ウェビナーの日時や申し込み方法、現在の予約状況等を伝えることで興味を持ってもらえる可能性が高まります。

集客方法②自社SNS・Webサイト

Twitter・Instagram・Facebookといった主要SNSに自社アカウントを作成し、ウェビナーの案内や口コミ等を投稿して興味を引くという集客方法も効果的です。

SNSは情報の拡散力が高いため、潜在的なニーズを抱えるユーザーへの集客効果を見込めるのがメリットです。

またSNS経由でアクセスしたユーザーがすぐに詳細を把握できるよう、企業のWebサイトやブログ等にもウェビナーの案内を掲載しておくと良いでしょう。

集客方法③Web広告

ターゲット層に対して効率的に集客をかけたい場合は、Web広告を出すという集客方法がおすすめです。

Web広告は閲覧者のパーソナリティに応じて表示させることができるため、地域や年齢層等を指定することで効果的にウェビナー集客を行えるでしょう。

なおWeb広告にはバナー広告やリスティング広告等の種類がありますが、ウェビナーの集客を行うのであれば動画広告がおすすめです。

普段から動画を視聴しているユーザーであれば、ウェビナーに対する抵抗感が少ないと考えられるためです。

集客方法④ポータルサイト

様々なセミナー情報が掲載されている専用のポータルサイトを活用するという集客方法もあります。

ポータルサイトにアクセスするユーザーはウェビナーへの参加に意欲的であるケースが多いため、ニーズを満たす内容であれば比較的高い集客率を見込めるでしょう。

またポータルサイトの中には無料で利用できるものもあり、低コストで効率的に集客できる点もメリットの1つと言えます。

参加者の満足度を高めるためのポイント

参加者の満足度を高めるためのポイント

ここからは、集客率や参加者の満足度を高めるためのポイントを解説していきます。

集客方法にかかわらず活用できる内容となっているので、ウェビナーの集客でお悩みの企業様はぜひ参考にしてみてください。

参加特典を用意する

ウェビナーへの申し込みを獲得するには、ウェビナーに参加することで自分自身にメリットがあると顧客に感じてもらう必要があります。

そのため、案内メールやチラシを作成する際は、手に入る情報やスキル、他のウェビナーにはない強み等を記載して見込み顧客の興味を引くようにしましょう。

また早期の申し込み特典や割引等、参加者限定のコンテンツを用意することでも集客効果を高められる可能性があります。

視聴者参加型のコンテンツを用意する

ステップアップ形式のウェビナー等、複数回にわたって参加者を集めたい場合は、初回のウェビナーでしっかりと満足感を与えられるかどうかがポイントとなります。

対面型のセミナーと比較してウェビナーは進行が単調になりやすいため、Q&Aや投票等の視聴者参加型コンテンツを組み込み、ウェビナーの進行にメリハリが出るよう意識することが大切です。

視聴者参加型のコンテンツはウェビナー進行に変化を付けるだけでなく、意見交換の活発化や効率的な情報収集等にも役立つため積極的に活用するようにしましょう。

NECネッツエスアイでは、ウェビナー中の活発な質疑応答・投票を実現するインタラクションツール「Slido」を提供しています。

Slidoは質疑応答・投票・アンケート機能等に特化したツールで、主な機能は以下の通りです。

選択式の投票機能 参加者の意見を素早く収集するのに役立ちます。
ワードクラウド機能 意見をワードクラウド化することでキーワードの抽出が可能です。
クイズ機能 上位5名をランキング表示できます。イベントのエンターテインメント性を向上するという使い方が可能です。
評価投票機能 最大10段階の星の数でイベントの満足度等を可視化できます。
フリーフォーマット機能 アンケートにおける自由記述等におすすめです。
ランキング機能 重要度順にランク付けする等、意見に順列させることができます。

Slidoを導入すれば、参加者の意見をリアルタイムに収集できる他、収集した意見をその後のウェビナー開催に向けた資料データとして活用することができるようになります。

SlidoはZoomウェビナー等の配信ツールとも連携可能なため、ウェビナーに視聴者参加型コンテンツを盛り込みたいとお考えの企業様はぜひ一度ご相談ください。

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まとめ

まとめ
  • オフラインでの集客方法として、チラシ配布やダイレクトメール、テレアポ等の手段が挙げられる
  • ウェビナーの宣伝効果を高めるなら、SNSやWeb広告といったオンラインの集客方法もおすすめ
  • 参加特典を用意したり、視聴者参加型コンテンツを盛り込んだりすることで高い満足度が期待できる

ウェビナーの集客方法には様々な種類があるため、ウェビナーの内容やターゲット層に合わせて適切な手段を選択・組み合わせられるようにしましょう。

また継続的なウェビナー開催を成功させるには、参加者の満足度向上を意識したコンテンツづくりを行うことも大切です。

NECネッツエスアイが提供する「Slido」は参加者とのコミュニケーション活性化に役立つツールとなっているので、導入をお考えの企業様はお気軽にお問い合わせください。

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SymphonictとはNECネッツエスアイが提供する、「共創でお客様のビジネスに新たな価値を提供する」をコンセプトに先端技術やサービスを繋ぎ・束ねることでIT・デジタル変革技術やツール・システムを皆様にお届けするデジタルトランスフォーメーション(DX)サービス。→Symphonictに関してはこちら

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