流通・小売業界の未来を担うDXとは【NECネッツエスアイが提案】

企業が競争上の優位性を確立するためにはDXが必要不可欠

流通・小売業界の未来を担うDXとは【NECネッツエスアイが提案】
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新型コロナウイルスの感染拡大を機に、デジタルシフトに本腰を入れる企業が増え、あらゆる業界がDX(デジタルトランスフォーメーション)を推し進めています。

コロナ禍の消費者行動の変化により、大きなダメージを受けた流通・小売業界でもDXを進める企業が増えています。

しかし、流通・小売業界では顧客と対面する業務に重きを置いている場合が多いため、業務スタイルの変革が難しく、デジタル化・IT化に乗り出せていない、対応に悩んでいるという声も少なくありません。

そこでこの記事では、流通・小売業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めるべく、この記事を提供しているNECネッツエスアイが「小売DXサービス」として「店舗向けソリューション」をご提案させて頂きます。

デジタルトランスフォーメーションとは

デジタルトランスフォーメーションとは

「DX(デジタルトランスフォーメーション)」とは、最新のデジタル技術を活用した変革を指します。

DXは、一般的には進化したデジタル技術を浸透させることで人々の生活をより良いものへと変革することを指しますが、ビジネスに運用されるようになったDXは現在、ビジネス用語として広く知られています。

経済産業省が令和元年7月に発表した「『DX推進指標』とそのガイダンス」では、DXは以下のように定義されています。

企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること
引用元:『DX推進指標』とそのガイダンス

「『DX推進指標』とそのガイダンス」でもまとめられているように、インターネットが台頭し、消費者行動が変化したニューノーマル時代と呼ばれる現代において、企業が競争上の優位性を確立するためにはDXが必要不可欠です。

企業がDXを推進するためには、最先端のデジタル技術を活用し、データを運用したり業務をオンライン化したりすることで顧客のニーズや社会、時代の変化に応える製品やサービスを提供してく必要があります。

また流通・小売業界が抱える現状の課題にはITの発展や新型コロナウイルスの感染拡大が影響しています。

例えば、21世に初頭から浸透し始めたネットショップやECサイトは、流行のサイクルを短くしました。

消費者がネットで商品を購入できるようになったため、ニーズが短いサイクルで変化するようになり、結果として、商品を提供する側である流通・小売業者は消費者の需要をより的確に把握する必要が出てきました。

また、店舗での接客・販売をメインとしている流通・小売業者は、新型コロナウイルスの感染拡大により、対面での接客を控えなくてはならなくなったことで苦境に立たされています。

流通・小売業者は、企業が競争上の優位性を確立するためにDXを進め、デジタル技術を活用すること・データを運用することにより時代に合うマーケティングを行っていかなくてはなりません。

小売業界におけるデジタルトランスフォーメーション事例

小売業界におけるデジタルトランスフォーメーション事例

流通・小売業界で進めていくには課題も多いDXですが、もちろん成功した事例も生まれています。

  • 専用アプリを利用して買い物客自身が商品のバーコードをスキャン、そのまま専用レジで会計することでレジの待ち時間短縮を実現
  • 価格の一括更新やセール・商品情報を提示し、店舗業務を効率化
  • 案内業務を動画が担うことで、業務の効率化を実現し人件費も削減

この3つは流通・小売業界におけるDX事例のほんの一部ですが、店舗における非接触の接客が求められる現在、キャッシュレス決済機能やセルフレジ、オンライン接客、動画、バーチャル店舗などを導入する企業も増えてきています。

しかし、物理的にモノを取り扱う流通・小売業界においては「効率的にデジタル技術やデータを活用することが難しい」という声が多く挙がっているのも事実です。

そこで、次の項目ではNECネッツエスアイの小売DXサービス「店舗向けソリューション」でご提供する流通・小売業界向けの製品やサービスについて詳しくお話していきます。

NECネッツエスアイの小売業界向けDXサービスで出来ること

小売DXサービス「店舗向けソリューション」でできる3つのこと

”お客様のデジタルシフトを共創で実現する”というコンセプトを掲げるNECネッツエスアイは、流通・小売業界向けのDXサービス「店舗向けソリューション」を提案します。

流通・小売業界の皆様に、市場のトレンドや時代の変化に応じたマーケティング戦略を立案していただくための店舗向けソリューションでは以下の3つのサービスを提供しております。

  1. 顧客動態可視化サービス「PictLess」
  2. オンライン接客サービス「LiveCall」
  3. モバイルオーダーサービス

それぞれのDXサービスが流通・小売業界の課題解決策として最適化されています。詳しく解説していきます。

店舗内外の通行量や滞留を可視化・数値化し収益を向上

PictLess

映像レスによる顧客動態可視化サービス「PictLess」は、映像を使わずセンサーで店舗内外の通行量や滞留を可視化するサービスです。

お客様の行動を数値化することで売り上げや収益向上に繋げます。

店舗内や通路等の混雑度や動線を比較し、販促効果の可視化できるため、購買までの顧客動線の分析や店舗レイアウトの改善に効果的です。

オンライン接客サービスで販売機会の損失を削減

LiveCall

オンライン接客サービス「LiveCall」とは、ブラウザからそのままウェブ接客が可能なオンライン接客ツールです。

実店舗・ウェブサイトの2シーンで、リアル同等の接客品質を提供します。

従業員はもちろん顧客側の利便性も高く、ウェブとBtoCの接客に最適化されたツールです。

またオンライン接客サービス「LiveCall」を導入することで、流通・小売業界における従業員リソース不足を解消し、販売機会損失を削減することも可能です。

自宅や他店舗からも接客対応を行うことができるので、従業員の働き方改革も促進できます。

LiveCall

顧客を待たせることなく商品の提供が可能、業務効率化を実現

モバイルオーダーサービス

モバイルオーダーサービスは、店頭に並ばずに使い慣れたLINEから簡単に注文ができるDXサービスです。

飲食店(ファストフード/カフェ等)のサービス向上や効率化に寄与します。

着席したままオーダー可能なため、顧客の利便性向上を実現し、注文のための混雑・行列を回避させることができるため、感染症対策としても有効です。

またNECネッツエスアイでは、この3つのサービス以外にも弊社の豊富なノウハウを活かしたさまざまなサービスで御社のDX転換を強力にサポートできます。

業務のデジタル化やデータ運用に踏み込めていない、何から始めればいいのかわからないなど、業務をDXにお困りの流通・小売業界の企業様・団体様はぜひ参考にしてみてください。

流通・小売業における現状の課題はNECネッツエスアイが解決します

流通・小売業における現状の課題はNECネッツエスアイが解決します

この記事では、流通・小売業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めるための、NECネッツエスアイの小売DXサービス「店舗向けソリューション」を紹介させて頂きました。

インターネットが台頭し、消費者行動が変化したニューノーマル時代と呼ばれる現代において、企業が競争上の優位性を確立するためにはDXが必要不可欠です。

小売DXをさらに詳しく知りたい流通・小売業界の方や、デジタル化・IT化に乗り出せていない方、デジタルやデータへの対応にお悩みの企業様・団体様はぜひお気軽にNECネッツエスの小売DXサービスについてお問い合わせください。

御社に最適なサービスや料金プランもご提案させていただきます。

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symphonict

SymphonictとはNECネッツエスアイが提供する、「共創でお客様のビジネスに新たな価値を提供する」をコンセプトに先端技術やサービスを繋ぎ・束ねることでIT・デジタル変革技術やツール・システムを皆様にお届けするデジタルトランスフォーメーション(DX)サービス。→Symphonictに関してはこちら

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